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良かったです~




体調不良が心配されていたなでしこジャパンの澤選手ですが「良性発作性頭位めまい症」と診断がついたそうですね。
あまりに情報が無いため、重病説や妊娠説まで飛び交っており、ワタクシも個人的に大変心配していたのですが、重篤な病気で無くて本当に良かったです。

それにしても「妊娠説」、なんでそんなひどいこと書くかな~、この大事な時期にそんな無責任なことするわけないじゃん!!と思っていましたが、この病気の症状である「吐き気」とかが洩れ伝わっての憶測だったんでしょうか。

この病気、うちのオットも罹ったことがあるのですが、心配の無いわりに、症状としては結構ツライものがあるんですよね。
ひどい船酔いみたいな状態が続くらしくて、病気ではあまり弱音をはかないオットも参ってました。

澤選手も少しの間辛いと思いますが、頑張って早く良くなって欲しいですね。
澤選手無しでも十分戦えることは示してくれたなでしこですが、澤選手が加わればまさに「鬼に金棒」!!
ロンドンオリンピック期待してまーす♪





ウィークエンドおうちシアター/猿の惑星・創世記(ジェネシス)




初めて「猿の惑星」を観て、そのラストシーンにショックを受けてから何年経ったでしょうか。
その「猿の惑星」の前日譚にあたる本作で、ついにCGはここまで来たか!と思わされる猿達の登場となりました。

製薬会社ジェネシス社の研究員ウィルは画期的なアルツハイマー治療薬の開発を行っていた。研究所の猿に投薬する臨床実験で猿の知能が飛躍的に上がるが、後にこの猿が暴れだしたことにより会社の方針で射殺されてしまう。しかし、猿が暴れたのは身ごもっていたからであり、会社の上層部に知られることなく取り出された赤ちゃん猿はウィルが自宅に引き取り育てることになる。「シーザー」と名づけられた小猿はウィルとウィルの父の愛情に包まれ育って行くが、やがて母から受け継いだ知能がシーザーに変化を起こし悲劇へと…

「猿の惑星」ということで期待していたスケール感とか、パワーみたいな部分では正直、期待はずれでしたが、
全体にまとまりはあるし、ラストの落とし方なんかはジワジワ~とくる恐怖感があって良かったと思います。
何よりCGの猿がスゴイですね!
映画館で観るよりDVDで観たほうが結構アラが見えるんですが、この作品は不自然なところが見当たりませんでした。
「スパイダーマン」シリーズで「主人公より男前なのにな~」と残念に思っていた、親友役のジェームス・フランコがウィル役で頑張っているのも嬉しいですね。

一つだけ文句を言うとしたら、せっかくCGなんだからシーザーの赤ちゃんから子供時代の顔を、もう少し可愛くして欲しかったですね。
賢いとか、不気味な感じにしたかったのかもしれませんが、あまり可愛くないのでちょっと感情移入しにくかったです。
シーザーに感情移入できれば、もっと映画が面白く観れたのかも…と思うと、その点は少し惜しかったです。


確定申告




寒風吹きすさぶ中、確定申告に行って参りました。
以前何回か行った時は、近所の出張相談会場だったのですが、
今年はポケ~っとしている間に、出張期間が終わってしまっていて、
あわてて税務署に行ってきました。


去年一年、アルバイトでがっぽり稼いだので、
国民の義務として納税に…と言うのはウソで、
稼ぎがしょぼかった為に、源泉徴収されてた分を
還付していただくための手続きです。
まあ稼ぎがしょぼいので、還ってくる額も当然しょぼいのですが、
現プー太郎の身としてはありがたいことです。


相談会場に入ると、周りはなんだかややこしそうな人だらけで
「きっといっぱいお稼ぎなんだろうな~」という感じでしたが、
一人一人税務署員さんが付いて、親切に教えてくださるので安心です。
あっという間に手続きも終わり、少し気が大きくなって
帰りに本屋で本を沢山買って帰りました。



3ヵ月後の振込みが楽しみです♪



第1381回「新刊が出たら必ず買っちゃう漫画は?」


こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは「新刊が出たら必ず買っちゃう漫画は?」です。本屋に行くたびに変わる平台のラインナップ!こんな新刊が出ましたよとお勧めしてくるネットショップの本屋さん!新刊って素敵な響きですね新刊が出たら、必ず買っちゃう漫画のタイトル、あなたにはありますか人それぞれ楽しみにしている漫画、たくさんあると思いますがその中でも新刊が出たとなれば...
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「よつばと!」

「きょうの猫村さん」

「宇宙兄弟」

「テルマエ・ロマエ」

「進撃の巨人」


…といったところでしょうか。
「ビリー・バット」や「バガボンド」も途中まで購入していたのですが、なんかもうどういう筋で前の話がどこまでだったかわからなくなってしまって買わなくなりました。
浦沢直樹作品は伏線が張り巡らされてたり、時系列があっちゃこっちゃ飛んだりすることが多いので、全巻で終わってから大人買いするのがいいのかもしれませんね。

で、上に挙げた5作で困っているのが「猫村さん」と「進撃の巨人」。
「宇宙兄弟」みたいにサクサク新刊が出ないのと、表紙の感じが似ているので、新しいのが出ても未購入だったかどうかすぐに見分けがつきません。

「進撃~」は絵が下手でキャラの描き分けがイマイチなので、巻が進む毎に誰がダレだかわからなくなってきて、読みにくいことこの上ないです。
普通、連載とともにぐんぐん画力が上がっていっても良さそうなものなのですが、この作者にはそれがありませんね。まあ、その下手さが異様な迫力を醸し出しているという点は否めないので仕方ないんでしょうかね。

「よつばと!」と「猫村さん」は忘れた頃に新刊が出るのですが、もう少しペースを上げていただけると嬉しいかな~、と思います。

頃良く新刊が出て、ストーリーもいい感じに進むのが「宇宙兄弟」ですね。
これは非常に安心感のある作品です。
映画版がどうなるかがちょっと心配ですけどね~。
心配といえば「進撃~」も実写化されるんですよね。
まあ、中島哲也監督なんで、それなりにクオリティの高いものにはなると信じているんですが…。
反対にすでに楽しみでしょうがないのが映画版「テルマエ・ロマエ」。
絶対観に行くわ~♪








冬ドラ雑感


 
「家政婦のミタ」みたいな高視聴率作品が無く、
全体に低調らしい今年の冬ドラマですが、
我が家では「ラッキー7」「ストロベリーナイト」
「ハングリー!」「聖なる怪物たち」「最後から二番目の恋」
「デカ黒川鈴木」「13歳のハローワーク」の7本を観ています。

「ラッキー7」はあんまりちゃんと観ていないんですが、
まあ、良くも悪くも「月9」な感じで華やかですね。
ミタさんとは打って変わってお美しい松嶋菜々子さんにウットリです。
松嶋菜々子って顔立ち自体は色々難もあるし、
完璧からは程遠いと思うんですが、
あの甘い声とか、全体に醸し出される雰囲気がいいんですよね~。
今回は脇でしたが、また主演作品をお待ちしております。

「ストロベリーナイト」は、前のスペシャルドラマは観ていないんですが、
主演の竹内結子がイイ!ですね。
部下を呼び捨てにして、自分の勘一つで突っ走った捜査をするなど、他の女優さんが演じたら、結構反感を呼びそうな役どころなんですが、自分の過去に打ち勝つべく、勇気を振り絞って犯罪者に挑んで行くところ、そして合間に見せる弱い女としての部分を絶妙なバランスで演じています。
ライバル刑事の武田鉄也が一見の価値ありの怖さです!

「ハングリー!」は軽~い感じのドラマで、「ストロベリー~」の続きで
何となく観てるんですが、まあ、それなりに面白いです。
主人公の向井理に片思いをする瀧本美織を応援するうちに
だんだん好きになっていく(?)三浦翔平がいいなあ~。
昔大好きだった少女マンガ、くらもちふさこの「おしゃべり階段」の
登場人物「マーシ」を思い出します。(誰もわからないでしょうが…)

「聖なる怪物たち」は途中から観出したドラマですが、結構面白いです。
ストーリーはちょっとありえないような無理のある設定なんですが、俳優さん達の迫力ある演技によって不自然さがカバーされています。
中谷美紀の美しくて怖い看護師長さんがいいですね~。
あと、「ミタさん」のへタレ親父とは打って変わってクールな役どころの
長谷川博己。この人は地味ながらなかなか良いですね。
これからも色んな役をカメレオンみたいに演じる役者さんになって欲しいです。

そして私が今クール一番楽しみに観ているのが「最後から二番目の恋」。
「アラフォーの恋」「年下イケメンの恋人」「鎌倉の古民家」「カフェ」
「友達」「仕事」…と、もう私ら世代にはグッとくる要素がてんこ盛り!!
あいかわらず魅力的なキョンキョンと周りの役者さんの掛け合いが楽しくて、1時間があっという間に過ぎてしまいます。
特に中井貴一は「清盛」の厳格なお父さんとは真逆な楽しい役どころで意外と上手いんだな~、とビックリ。

「デカ黒川鈴木」は田舎町の警察署のチームワークゼロの3人の刑事たちが難事件を解決していくコメディードラマ。
「木下部長とボク」に続く、主演板尾創路、脚本大宮エリーコンビによる作品でヒジョーに楽しみにしていたのですが、最初のほうはあまりのはちゃめちゃさに付いていけず楽しめませんでした。
最近になってやっと作品のリズム感にも慣れてきましたが、田辺誠一演じる同僚刑事の白石には相変わらず「イラッ」とさせられっぱなしです(笑)。

「13歳のハローワーク」はTOKIOの松岡が演じる刑事がバブル時代にタイムスリップする物語で、軽く楽しめるドラマなのはいいのですが、なんかこの深夜の時間帯に放送する意味が無いというか、関ジャニの横山くん今をときめく桐谷美鈴ちゃん…とキャストも豪華だし、土曜の9時、みたいな感じだな~、と思います。
深夜枠はやっぱり「おっ、なんじゃこのドラマは!?」っていうようなちょっとマニアックなところのあるものを期待しちゃいますね。

オマケに冬ドラではないけど「平清盛」についてちょっと。
長らく大河ドラマから遠ざかっていた我が家ですが、裏で観ていた「イッテQ」にちょっと飽きてきたこともあり、今年は観てみようかな~、ということになりました。
ちょうど子供が学校で百人一首の勉強をしていて、西行や堀川などゆかりの人物も登場するので楽しみにしていたのですが、いつまでたっても主人公がヘタレで面白くならないのでちょっとダレ気味であります。
そういった空気を打破すべく放送された前回の「海賊討伐」編だったのでしょうがこれが反対に決定的に「駄目だこりゃ~」となってしまったのは残念です。
やっぱりね~、いくらなんでも「俺は海賊王になる!」は無いでしょう。
メイン視聴者であろうところの年配の人には分からなかったかもしれないのがせめてもの救いですが…。
松ケンもっと上手いと思ってたんだけどな~。
お父さんになったことだし、今後の奮起に期待したいです。
あ、それからドラマのほうはアレですが、NHKの公式HPは面白いですよ。
キャラクターデザインとか詳しい説明があって、すごく楽しめます。
これ見てからドラマ観るとハードルが上がるから良くないのかな…。














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ママチャライダー

Author:ママチャライダー
映画と読書をこよなく愛する一児の母です。
日々思うことをダラダラと書き綴っていきたいと思います。

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