スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

C.J.ボックス「ブルー・ヘブン」読了

アイダホの小さな町の森の中で、12歳のアニーと弟ウィリアムは殺人を目撃する。2人は犯人達から逃れるべく、寂れた牧場に逃げ込むが、犯人は元警官であることを武器に、居なくなった二人の捜索に加わり、その包囲を狭めて行く。老牧場主のジェスは2人を匿うが…。


…という、ドキドキのストーリーのこの本、
文句なしに面白かったです!
私は子供達を匿う主人公をクリント・イーストウッドのイメージで読んでいたのですが、最後に訳者あとがきを読んだところ、著者のホームページにはこの作品を映画化するとしたら、主役には誰を?というアンケートがあり、1位はサム・エリオット、2位トミー・リー・ジョーンズ、3位同率でハリソン・フォード、ロバート・デュバル、5位がクリント・イーストウッド…なんだそうです。ちなみにこの作品を読んだ訳者の友人達は、全員一致でイーストウッドだったそうです。
ぜひ映画化して欲しいですねー。
すごくハリウッド向きだと思います。
ヒロインのモニカはトランスフォーマーに出てた女の子がいいなあ~。
著者の他の作品もぜひ読んでみたいですね。

Comment

Comment form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

CalendArchive
プロフィール

ママチャライダー

Author:ママチャライダー
映画と読書をこよなく愛する一児の母です。
日々思うことをダラダラと書き綴っていきたいと思います。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。