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ウィークエンドおうちシアター/猿の惑星・創世記(ジェネシス)




初めて「猿の惑星」を観て、そのラストシーンにショックを受けてから何年経ったでしょうか。
その「猿の惑星」の前日譚にあたる本作で、ついにCGはここまで来たか!と思わされる猿達の登場となりました。

製薬会社ジェネシス社の研究員ウィルは画期的なアルツハイマー治療薬の開発を行っていた。研究所の猿に投薬する臨床実験で猿の知能が飛躍的に上がるが、後にこの猿が暴れだしたことにより会社の方針で射殺されてしまう。しかし、猿が暴れたのは身ごもっていたからであり、会社の上層部に知られることなく取り出された赤ちゃん猿はウィルが自宅に引き取り育てることになる。「シーザー」と名づけられた小猿はウィルとウィルの父の愛情に包まれ育って行くが、やがて母から受け継いだ知能がシーザーに変化を起こし悲劇へと…

「猿の惑星」ということで期待していたスケール感とか、パワーみたいな部分では正直、期待はずれでしたが、
全体にまとまりはあるし、ラストの落とし方なんかはジワジワ~とくる恐怖感があって良かったと思います。
何よりCGの猿がスゴイですね!
映画館で観るよりDVDで観たほうが結構アラが見えるんですが、この作品は不自然なところが見当たりませんでした。
「スパイダーマン」シリーズで「主人公より男前なのにな~」と残念に思っていた、親友役のジェームス・フランコがウィル役で頑張っているのも嬉しいですね。

一つだけ文句を言うとしたら、せっかくCGなんだからシーザーの赤ちゃんから子供時代の顔を、もう少し可愛くして欲しかったですね。
賢いとか、不気味な感じにしたかったのかもしれませんが、あまり可愛くないのでちょっと感情移入しにくかったです。
シーザーに感情移入できれば、もっと映画が面白く観れたのかも…と思うと、その点は少し惜しかったです。


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映画と読書をこよなく愛する一児の母です。
日々思うことをダラダラと書き綴っていきたいと思います。

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