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古本愛



雑誌「大阪人」の3月号をオットが買ってきました。
題して「続々・古本愛」。
「古本ファンに愛を込めて。2年半ぶりの古本特集第3弾!」とのことで、第1、2弾を知らなかった私としてはちょっと悔しいのですが、とてもいい特集なのでご紹介したいと思います。

まずこの雑誌は『「大阪人も知らない大阪」発見マガジン』がキャッチフレーズの、大阪市を紹介する雑誌です。大阪に対する愛に満ち溢れ、斬新な切り口と、深~く掘り下げまくりな取材による「ごっつ偏ってるけどオモロイ本」です。
毎号「おっ!」と言わせる特集を組んでくるこの雑誌ですが、今回は「古本」をテーマに取り上げ、様々な古書店を紹介してくれています。

「天満天神・古本愛ツアー」「古書店ヌーヴェルヴァーグ」…と、魅力的な見出しにココロ躍らせながらページをめくると「天五古書」「天牛書店」「駄楽屋書房」など、私が普段立ち寄る古書店から、店主の自室なのか、店なのか?限りなく謎めいた古書店、京橋の「メガネヤ」など、未踏の古書店、古本市まで、様々な古本情報が紹介されています。
「大阪の古書店めぐり…面白そうやな~」と思う方は、ぜひ今回の「大阪人」をGETしてください。
古書店めぐりのナビに良し、読み物として良し、おススメでっせ~♪



oosakajinn.jpg

↑右が「大阪人」。左は最近古書店にて購入の本。上から「チャルカの東欧雑貨買い付け旅日記」(定価¥1500→¥750)、「ナンシー関のすっとこ人名事典」(定価¥1143→¥500)、「20世紀BOX/PakageDesignHistory」(定価¥4300→¥1380)。全部美本です。


Comment

No title

おお、古書街!
一度は行ってみたかったのですが・・・
関西にいた頃は、「大阪」といっても表面しかみてなくて。
「日本橋」(にっぽんばし、ですね)も行かなかったし。
大阪市ではないけど、「司馬遼太郎記念館」も行ってないや。
(今日が命日ですね)

東京方面においでの際は、ぜひ神田の古書街を!
本を買ったら、カレー屋さんに入って(なぜか多い)。
待ちながら読む。至福の一時e-266

ぽちちょさま

おお~、神田!憧れの町です~。
(一時エレファント・カシマシの宮本さんに傾倒していた時期がありまして…。)
東京はほとんど仕事でしか行ったことないんで、
いろいろ下町探索しに行きたいです。

しかし…ぽちちょさんって本当に遼太郎マニアなんですね。今日が命日とは知りませなんだ~。
南無~。

気になる本

最近行ってないのですが、古本屋巡り楽しいですよね。
というか、食うに困らないだけの財力があったら、古本屋の偏屈オヤジになるのが夢です。

ところでママチャさんの買った本のほうに興味津々です。
小説は最近苦手ですが、紀行文とか旅関係の本が好きなので、「チャルカの‥旅日記」がちょっと気になります。

野良さま

この本は大阪にある「チャルカ」という雑貨屋さん兼喫茶店のオーナーさん(?)の女の子2人が、雑貨買い付けの為に東欧に行った時の旅日記で、読んでいると一緒に旅しているような気分になれてとても楽しい本です。
2人の想いと写真や情報がギュ~っと詰まっているのはいいのですが、字が小さいのが老眼の身にはちょっとツライです(笑)。同じような趣向の本で「文具と一緒に旅しよう」という本も買いましたが、こちらはもう少しすっきりした感じで、男性はこちらの方が読みやすいかもしれません。(「スコス」という東京にある文房具屋さんが書かれています)字が小さいのは一緒です(笑)。

No title

情報ありがとうございます!
雑貨も文具も好きなので、メモメモしておきます。
ちなみに普段通勤で読む文庫本はどうでもいいのですが、
単行本やムック本は古本でもやっぱり美本がイイですね。

野良さま

また面白い文具の本があったら紹介しますね!
野良さんも情報ありましたら(東京のほうが絶対ありそう!)よろしくお願いしま~す♪

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Author:ママチャライダー
映画と読書をこよなく愛する一児の母です。
日々思うことをダラダラと書き綴っていきたいと思います。

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