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ドラマ「それでも、生きていく」最終回



今期一番引き込まれたドラマ、「それでも、生きていく」の最終回を観ました。

主人公は15年前、友人だった少年に幼い妹を殺された洋貴(瑛太)と、加害者の妹である双葉(満島ひかり)の二人。二人の出会いによって被害者家族と加害者家族が苦しみ傷つけあいながらも再生していく物語です。

最初は内容が重そうだな~…と思って観るつもりは無かったのですが、たまたま初回を観てしまったのが運の尽き、タマシイを持っていかれてしまいました。
主役2人のセリフ回しが独特で、人によって好き嫌いがあると思うのですが、私は結構好きでした。
瑛太が上手いのは知っていましたが、満島ひかりは「ウルトラマンマックス」のアンドロイド、エリー役でしか知らなかったので、こんなに上手い女優さんだったとは驚きました。
もっと違った役の彼女もいっぱい観てみたいですね。

他にも瑛太の父親役の柄本明や犯人の少年役の風間俊介など、存在感のある役者を配して重厚なドラマになっていましたが、何と言っても圧巻は大竹しのぶですね~。
犯人と対決するシーンは鳥肌モノでした。
ヨコになりますが、大竹しのぶといえば忘れられないドラマがありまして、「存在の深き眠り」というドラマで演じた多重人格者は未だに忘れられません。それまでは上手すぎてちょっと鼻につく、と思っていた女優さんでしたが、このドラマで降参させられてからは素直に「スゴイな~」と感心して観ています(笑)。

あと、音楽が良かったですね。
重い、苦しい内容なのですが、小田和正の澄んだ歌声と辻井伸行の清らかなピアノの音色がすべてを浄化していくような、そんな救いになっていました。

無理やりまとめてしまうでも無く、題名通り「ああ、それでも皆それぞれの人生を生きていくんだなあ」という感慨深い最終回でした。
個人的にはたとえそれでドラマが駄目になってしまうとしても、主役2人には一緒に幸せになって欲しい!!…と無茶なことを思ってしまうくらい入れ込んでいたので、別々の道を歩んでいくのはとても悲しかったです。
でも、いつか、たとえ何十年後になっても一緒になれる日が来ると信じたいです。

視聴率は良くなかったみたいですが、素晴らしいドラマだったと思います。






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ドラマ「ブルドクター」



今期続けて観ていたドラマの中で一番早く最終回を迎えた「ブルドクター」。

まあ、良くも悪くも現実味の無い、軽~く観れるドラマでしたね。

主人公はアメリカ帰りの法医学者大達珠実(江角マキコ)&最初は珠実と反目し合いながらも徐々にお互いを認め合い、共に様々な事件を解決していく女刑事、釜津田知佳(石原さとみ)。
ここに珠実の同僚の法医学者で知佳の恋人でもある名倉潤之助(稲垣吾郎)が絡んでくるのですが、このゴローちゃんが結構いい味出してましたね。見かけ通りの冷たい人間なのか、実はいい人なのか、普通だと実はいい人の役どころなんだけど、ゴローちゃんの演技が「そう思わせて実の実はどうだかわからない」というような複雑な雰囲気を醸し出していました(笑)。決して演技が上手いとは思わないんですが、独特な味があって、このまま曲者役者になっていくと面白いな~、と思います。

で、ドラマの結末にもゴローちゃんがいい人か悪い人かが大きく関わってくるわけなのですが、伏線の張り方があまりに露骨すぎてすぐにわかってしまったのが非常に惜しかったですね~。
最終回とあって、出演者達が朝から色んな番組に出て宣伝しまくっていたのですが、「すごくスカッとする結末です!!」と豪語していた割には、別にそんなにスカッとしませんでした。
それより撮影秘話というか、専門用語がいっぱいで大変だった話とか、脚本読んで初めて「俺、犯人かよ!!」ってビックリした話とか、そういうのが面白かったですね。

今日は一番力を入れて観ている(というか、観ていると知らず知らずに力が入ってしまう)ドラマ、「それでも生きていく」の最終回です。
このドラマについてはかなり入れ込んでいるので、また別に書きたいと思いますが、
とりあえず「大竹しのぶスゴイ!!」





トランスフォーマー/ダークサイドムーン




やってしもうた~。
ついにTOPに広告が…。

いえね、言い訳するわけじゃないんですが、
今年の夏は在宅お気楽仕事とはいえ仕事持ち&子供の相手&オット帰ってきた、の3重苦…いや、「苦」なんて言っちゃいけないですね(笑)。
とにかく、な~んか気持ちにゆとりが無くて、ネタはいっぱいあったんですが、更新出来ずじまいでございました。

これがまあ、2学期になって子供も学校に行きだして、ちょいと涼しくなったからといって一度ついた怠け癖はそう治らないものでして…。

まあ、ワタクシとしてももう最後の砦というか、心の防波堤というか、そういった感じだった「TOPに広告だけは出さない!!」という枷が無くなってしまったのでこれからは今まで以上に気楽~に更新していこうかと思っておりますので、皆様も「ひょっとすると更新していることもある」くらいのスタンスでお立ち寄りいただければ幸いです。


…で、本題の「トランスフォーマー/ダークサイドムーン」。
台風のさなか観に行って参りました。
公開になって大分経つので上映館も変わって、
結構小さめな劇場なのが残念でした。
が!!
やっぱりマイケル・ベイ、やりますね~。
ストーリーは相変わらず、米国国防省がアホに見える子供だましな内容ですが、それを補ってなお余りある迫力の映像にウ~ン、参った!!
あんな傾いたビルから無傷でどうやって脱出したの?
なんて、言いっこナシ!
それより、あんな大都会であんなロケをやってのけたマイケルの男気に拍手です。
トランスフォーマー達は当然CGなんですが、それ以外の部分は極力実際に爆破したりしているだけあって迫力が違います。
帰ってきてからyoutubeでメイキングシーンとかを観たら、これがまたメチャクチャ面白かったです。
一つだけ残念だったのはせっかく怪優ジョン・マルコビッチを出しておきながら、活躍ぶりが中途半端だったこと。
あんなだったらいっそ一瞬出るだけ、とかのほうが良かったなあ~。







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Author:ママチャライダー
映画と読書をこよなく愛する一児の母です。
日々思うことをダラダラと書き綴っていきたいと思います。

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