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スマホ?スマホン?



とある掲示板にてスマートフォンのことを「スマホン」と表現しているのを見て、「スマホじゃなくてスマホンなのかー。」と思っていたら、案の定その後「スマホンとは言わないんじゃないか。ゾマホンみたいだ。」という意見が載っていました。

しかし最近テレビで「スマホン」と言っていたような気もするし、本当のところはどーなのだ?と思い、「スマホ スマホン」で検索してみたところ、これが結構両方当たり前な感じに使われているんですね~。
しかも「スマホVSスマホン」の対立以前に「スマホVSスマフォ」というのもあったりして、スマフォンまで入れると4つも呼び方があって群雄割拠、戦国時代の様相を呈しています。

個人的には「スマホ」かな~、と思うのですが、どれもお互い微妙に違うのが却って気持ち悪いですね。


ここはひとつ、日本人らしく「スマ電」と呼ぶのはどうでしょうか?





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「JINー仁」最終回




皆さん観られましたか?

昨日のJIN最終回。

いや~、泣いた泣いた、泣きました。

番組始まる前に急いでお風呂に入って、頭にバスタオル巻いたまま観てたんですが、見終わった頃にはバスタオルがそのまま顔のほうに移動していました。
…だって涙だの鼻水だのでもう顔がぐしゃぐしゃだったんですもの~。
「うえっ、おえっ…」と声まで上げて泣くツマを横に、気づかぬ振りをしながら観ていましたオットがちょっと気の毒でした(笑)。

ここまで築き上げてきたものを壊さないよう最後まで丁寧に作っているな~、と感じる最終話でした。
脇役の人たち、登場時間は短くても、一人ひとりの後ろにその人生の重みを感じさせる演出は素晴らしいと思います。
マンガとは少し違うラストらしいのですが、私はこのラストはとても良かったと思います。
仁先生が現代に戻ってきて、「あれ?もう江戸時代には戻れないの?」と気づいた時にはものすごく淋しい気持ちがしたのですが、最後の最後に時を超えて仁先生と咲さんの気持ちが繋がったときに胸を締め付けられるような感動を覚えました。
仁が居なくなった江戸時代では歴史の修正力によって、人々は仁の存在を無かったことのように忘れ去っている。
しかし、咲だけは仁の名前すら思い出せないのに、その存在を感じ、信じて、仁への手紙を書く。
このドラマでは中谷美紀の方が派手な見せ場も多く、それにふさわしい素晴らしい演技力を発揮していましたが、もう一人のヒロイン咲を演じる綾瀬はるかも負けず劣らず素晴らしかったと思います。このように芯が強く純真無垢な役どころは現代の女優ではどれほどの演技力をもってしても演じられなかったのではないか。綾瀬はるか自身の持つ空気感と演技力がこの役に確かな存在感を与えたように思います。

そして忘れてならないのがやはり内野聖陽演じる坂本龍馬です。
小さい頃から時代劇が好きで、色んな坂本龍馬を見てきましたが、私の中では「内野龍馬」が一番ですね。
前にも書きましたが、内野龍馬主演で一本作ってもらいたいくらいです。
龍馬が包帯で頭をグルグル巻きにされた姿で死んでしまったときには「もうすこしカッコイイ死に方をさせてあげたかった…」と思いましたが、最終話での仁の頭の中の龍馬は自由闊達ないつもの龍馬で「ああ、良かった」と涙がこぼれました。

主演の大沢たかおは実はそんなに好きな俳優ではなかったのですが、このドラマを通して好きになりましたね。
超人的な活躍をしながら、常に悩み、泣き笑いする人間的な仁先生とダブって感じるからかもしれません。

あと、このドラマのことではないのですが、残念なことがひとつ。
裏で放映中のドラマ「マルモの掟」が、なりふり構わず自局のバラエティ番組に子役の芦田愛菜ちゃん、鈴木福君を出しまくって宣伝ばかりしているのはどうにもいただけません。
圧倒的に強いと思われた「JIN」を相手に大健闘をして、フジテレビの鼻息が荒くなるのもわからないのも無いではないんですが、ガツガツしたフジテレビの態度は「マルモ」のほんわかしたムードをブチ壊しです。
「JIN」を録画して「マルモ」を観ている私としては非常にガッカリです。
昨日はどうしようか、と思ったのですが、結局「JIN」を録画して「JIN」を観る事にしました。
最終話は絶対放映時間に観たかったのと、もし途中でトイレに行きたくなったりしたときの為に録画もしておきたかったので。
そうすると「マルモ」が観れなくなるのでどうしよう~?と最後まで悩みましたが、このところのフジテレビに対する反抗心もあって「今週はいいや!!」となってしまいました。
ま、最終的にはオットが赴任地で使っていたDVDでマルモのほうも録画はしてくれたんですが(良かった)。

















マンボ・イタリアーノ




チビに「これってなあに?」と聞かれて、
ググってみたりすることが多い今日この頃ですが、
いざ調べてみると色々新しいことがわかったり、
面白いHPを見つけたり、と
結構自分自身が楽しめる結果に繋がることが多いです。

さて、今日のネタもそんなことから見つけたyoutubeの動画。
音楽の教科書に載っていた「マンボNo・5」について聞かれたので
youtubeで聴かせてやろう、と調べていて見つけました。

曲は「マンボ・イタリアーノ」。
チョイ悪親父風なおじ様がパペット達と歌い踊る楽しいMVです。
このおじさん、かな~りアクの強い顔なんですが、
「どこかで見たことあるな~」と思って調べてみたら
なんと、懐かしの映画「ベティ・ブルー」で
主人公カップルの友人エディを演じていた俳優さんでした。

「ベティ・ブルー」、大好きな映画だったんです。
このエディという友人はマフィアっぽい外見とは反対に本当にいい人で
かなりエキセントリックな主人公達にいろいろ迷惑かけられても
最後まで力になってくれる人だったと記憶しています。

ま、そんなことは知らなくても楽しめるこのMV。
特にカエル・マニアは必見です(笑)。







AKB48押し面メーカー




グリコ「アイスの実」のCMでいきなりあっちゃんを差し置いてセンターについた謎の美少女「江口愛実」ちゃん、やはりCGでしたね~。
まー、ここまでは「あいかわらずやるのー秋元」くらいにしか思っていなかったんですが、この企画に連動して自分でAKBメンバーの顔パーツを組み合わせて新たな美少女を作り出す「押し面メーカー」なるゲームを面白半分にやったところ、これが面白いのなんの!!
いろいろあーでもないこーでもない、と組み合わせているうちに結構夢中になってきて、出来上がった自分の「押し面」に名前をつけるころになると、もう「他のどの子よりウチの○○ちゃんが可愛い!!」と思い入れが出てきてしまって…(笑)。
いや~、これがAKBのファン心理なのかな~、となんかちょっと分かる気がしました。
↓AKB押し面メーカーはグリコHP内にあります。
http://www.icenomi.com/oshimen/index.html
皆が作った「押し面」を人気投票できるようになっていますので、
ウチの「城山亜紀」ちゃんをどうぞよろしくお願いいたしま~す♪







父帰る




東京へ単身赴任していたオットが急に帰ってくることになりました。
行く時もバタバタでしたが、とりあえず社員寮に入れることになっていたし、何でも要るものは買っちゃえ~!!みたいな感じで乗り切ったのですが、今度はそうは行きません。
向こうの暮らしで増えに増えた家財道具と一緒に帰ってくるので大変です。
今我が家にあるものも含めて、相当捨てまくらねばなりません。
流行の「断捨離」教にでも入って無我の境地でやるしかないでしょう。
とはいえ、「捨てられない」体質の私にとっては相当な苦行になることは間違いなさそうです…。

ま、それはともあれ、やっぱりオットが帰ってくるのはホッとしますね。
こんなときですから家族が離れて住んでいるのは何かと心配です。
向こうで勤務していたビルは高層で窓も開けられないということでしたので、夏の節電も気になっていたのですが、かさ高くて暑苦しいから大阪に返された…な~んて事はないでしょうね。








ドラマ雑感


ドラマについて語るには中途半端な時期ではあるのですが、
今期観ているものについてアレコレ書いてみたいと思います。

まず、月9香取慎吾・黒木メイサ主演の「幸せになろうよ」。
これは何となく観ているドラマで、乗りかかった舟じゃないけど
一応最後まで観ることは観ると思います。
しかしドラマとして楽しみにしている部分は皆無で、
とにかく主役の慎吾ちゃんの役が気持ち悪いです。
相手役の黒木メイサともお互い全然愛情が感じられないし、
出てくる人は勝手な人ばかり。
かろうじて結婚相談所の客の小松原さんと、
友人のピース綾部がいい人かな~。
この役は同じSMAPの草なぎ君あたりのほうが
良かったかもしれませんね。


次に観てないけどストーリーだけ追っているのが「名前をなくした女神たち」。
今期一番話題のドラマですね。
お受験、嫉妬、ドロドロのママ友地獄。
キャー、こわ~い!!
私には直視する勇気がありません。
でも気になるんですよね。
再放送になったら観ようと思います。(なんじゃ、それ)

そして今期一番楽しんで観ているのが「リバウンド」。
相武紗紀と速水もこみちが体当たりでデブの役を演じています。
最初はヒロインが彼氏にデブだとばれないように苦労しまくるだけの話かと思っていたら、なんのなんのストーリーが観ているこちらの先をどんどん突っ走って行くのがスゴイです。
ヒロインの職場の上司であるファッション雑誌の鬼編集長若村真由美が特にイイ!!
実際にこんな人の部下だったらヤだけど(笑)。

あと、ドラマとしてはイマイチだけど、出てくる高校生達がイマドキのドラマには珍しくおぼこくて良い子ばっかりなのにホッとさせられる「高校生レストラン」。
主人公の親友役の伊藤英明がぼさぼさ頭に公務員ジャンパーで出てくるので、最初「かっぱ寿司」のCMの人だと思っていました。よく観ると伊藤英明だったのでビックリ。

そして、放映前からどちらを観るか悩んだ日曜9時の2本。
結局「JIN」を録画して「マルモ」をリアルタイムで観ています。
「JIN」も前シーズンからクオリティが落ちていないのに視聴率で「マルモ」がどんどん追い上げているというのは、子役2人の可愛らしさもあるけど、やっぱりみんな日曜の夜にはホッとしたいんだな~、という気がします。
いや、ホント癒されます「マルモ」には♪


それから観たり観なかったりしているのが「アスコーマーチ」。
今をときめく武井咲ちゃんの美少女っぷりが半端じゃないっす!!
いや、もうこんな子が工業高校に紅一点で入ってきたら大変でしょう。
個人的には「タンブリング!」「Q10」に続いてなかなかいいポジションで出演の賀来賢人君に注目しています。

最後に番外編でドラマじゃないんですが、最も楽しみなのが「戦国鍋TV」。
若手イケメン俳優がワンサカ出てくる戦国バラエティ。
パフュームぽいダンスがかわいい「浅井三姉妹」。
いちゃいちゃしたり痴話喧嘩したり忙しい「信長と蘭丸」。
続々と新ユニットが誕生するこの番組のコンサートは
いまやチケット入手が困難なんだそうです。
いや~、観に行ってみたいな~。







AKB48総選挙



今日はいよいよAKB48の総選挙の開票日ですね~。
ワタクシのようなおばさんでも「誰が選ばれるんかな~」と気になるくらいですから、世の中のちびっ子やお兄さん達はドキドキでしょう。
さしてAKBに興味があるようにはみえないウチのチビですら「今日は選挙見る!」とか申しております。

自分のお気に入りを少しでも上位にランクインさせたい為に、CDをバカ買いする人がいて問題になっている、という話は聞いてはいたのですが、今朝の「スッキリ!」の街頭インタビューを見ていてビックリ!!

「ボクは10枚しか(しか、だって!)買ってないですけど…」とか、
「同僚にボーナス全額突っ込んだ猛者がいる」とか、
朝から眠気もぶっ飛ぶようなコメントが続出。
いや~、ホントに何枚も買うんだ~。
「買ったCDは周りに配ったりするんだけど、周りももう皆持ってるんで…」とか、ありえ~ん!!
まあ、AKBグループは東日本大震災に多額の寄付をされているので「そんな、お金があったら寄付せえ!」とは申しませんが…。

で、面白かったのが、投票券を百枚持ってる人の投票の仕方。
私はまた、てっきり一押しのメンバーに全票投じるのかと思っていたら、「あっちゃんに30票、麻里子様に30票…」とかいう風に分割で投票する人も結構いるんですね!

中間発表では去年一位の大島優子ちゃんがトップでしたが
果たしてあっちゃんの巻き返しなるのか!?
それとも新たなるトップが!?
まあ何時間か後には分かるんですが楽しみです。




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ママチャライダー

Author:ママチャライダー
映画と読書をこよなく愛する一児の母です。
日々思うことをダラダラと書き綴っていきたいと思います。

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