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ヅラ侍



待望のタイムスクープハンター・シーズン3が始まりました。
第一話は「のろしをあげよ!」。
平安時代の対馬の狼煙(のろし)の番人の話です。
対馬沖を行く船が交易船か海賊船かを見極めて狼煙で合図を送るのが彼らの仕事であるが、これを見誤ると大変なことになる。
悪天候のせいでのろしが伝わらず、次の見張り番のところまで山道を走って行ったり、賊に襲われたり、緊張感あふれる演出で「久々に面白かった~」と大満足でした。

で、昨夜が第二話の「ちょん髷騒動」。
先週の「のろし」が結構迫力があったのに比べ、
今回は江戸時代の出張理容師(髪結い)の話ということでのんびりした感じかと思っていたら、これが大違いでした。

主人公は、髪結い道具を持って得意先を回り、髪を結う職人である「回り髪結い」の喜作。
お得意様である武家の彦左衛門宅を訪ねるが、実はこの彦左衛門、年と共に頭髪が少なくなり、髷を結うこともままならず、喜作が付け毛で何とか誤魔化していた。
藩の剣術指南役を務める彦左衛門は大事な対外試合を明日に控えていたが、激しく汗をかく試合では、付け毛が取れてしまう恐れがあり、どうにかならないか、喜作に相談する。
喜作はお得意様である彦左衛門の窮地を何としても救いたいと、知り合いの鬘(かつら)職人を彦左衛門と共に訪ねるが…。

…という話の今回。
この時代、武士はちょん髷が結えなくなったら隠居しないといけなかったんですね~。
お相撲さんが髷を結えなくなったら廃業、っていうのは聞いたことがあったんですが、ビックリです。
若ハゲの人とかは困ったでしょうね。

で、何とか無事鬘は作ってもらえるんですが、いい加減父親に隠居してもらって家督を譲り受けたい、とジリジリしている息子と彦左衛門が言い争いになって、なんと息子が大事な鬘を屋敷の外に投げ捨てちゃうんですね~。
試合の相手はもう屋敷の中に来ている、試合の時間は迫る、そんな中、髪結いの喜作は必死に鬘を探し出し彦左衛門に被せてやる。間一髪で試合に間に合った彦左衛門。さて、試合の結末は…。
いやー、もうドキドキでした。
ほんっと、目が離せない番組です(笑)。

しかしアレですね、私達女にはイマイチ分からないんですが、
やはり頭髪の問題というのは殿方にとっては大きいようですね。

大学時代のある日、教室に入ると男子が数人で部屋の隅でなにやら深刻な様子でボソボソと話をしているので、何だろう?と思っていると、「お前はいいよな~、親父さんフサフサやん。」「アホ。俺んとこは隔世遺伝なんや。じいちゃん、つるっぱげでな~…」…などと話し合っている模様。
とても近寄れない雰囲気でした(汗)。

ワタシ的にはハゲたらハゲたで、すっきりスキンヘッドなんかにしたのも結構好きです。
若い頃は「カツラで隠すのはかっこ悪い」と思っていましたが、
イマドキのカツラなら全然着けてるのも分からないし、いいんじゃないかな~、思います。








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Author:ママチャライダー
映画と読書をこよなく愛する一児の母です。
日々思うことをダラダラと書き綴っていきたいと思います。

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