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第1031回「今年の夏に観た映画について」



こんにちは!トラックバックテーマ担当の水谷です!今日のテーマは「今年の夏に観た映画について」です。みなさん、今年の夏はどんな映画を観ましたか?水谷は『カラフル』という映画が一番、感動しました。『トイ・ストーリー3』も面白かったです。他にも、たくさんの名作が揃った夏でした。もちろん、映画館以外で、DVDなどで観た映画についてもトラックバックしてもらえると嬉しいです!みなさんは、今年の夏にどんな映画を...
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え~、まず映画館で観たのが「ポケット・モンスター/幻影の覇者ゾロアーク」と「トイ・ストーリー3」。
見事に子供仕様ですね(笑)。

ポケモンの方は春休みにほとんど寝そうになりながら観た「時空の~(タイトル忘れました)」よりずっと面白かったです。主役のゾロアークとゾロアが良かったです。
あと、ゾロアークが幻影を使って町を破壊する(ように見せかける)シーンが迫力があって良かったです。
ポケモンは2作しか観てないのですが、好みもあるのかもしれませんが、出来に差があるな~、と思いました。

「トイ・ストーリー3」は別にレビューを書いていますが、本当に良かったです。
これを観ただけで「いい夏休みだった」と言えます。
「今年の夏は何も無かった…」とお嘆きのアナタ、今からでも遅くない!映画館にGO!!(笑)

あっ、映画館で観た映画、もう一本ありましたね。
「ゾンビ・ランド」、こちらもおススメですよ~♪


それから家でDVDで観た映画ですが、「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」「泣くもんか」「南極料理人」「コララインとボタンの魔女」「第9地区」。

「コラライン」はオットが「ちゃっちい3D眼鏡付き」のDVDを買ってきて、最初は眼鏡かけてみていたのですが、これがとてもじゃないけど観れたもんじゃなくて途中から普通モードにして観ました。
3D眼鏡自体は紙製で昔の「立体眼鏡」みたいな感じでかわいかったです。
映画自体はオシャレでちょっと毒があって、非常にクオリティが高い映画でした。
オマケのメイキングがすごく面白かったです。

「パーシー・ジャクソン」は結構気楽に楽しめたんですが、何しろ「神様」が神様らしくなくて…(笑)。
ポケモンの「時空~」もそうなんですけど、「全てを超越した存在」みたいな設定のキャラが、あっさり悪者に騙される(しかも、それが物語の発端というか、それ無くしては物語が成立しない)っていうのはどうよ!?
ハリウッドの娯楽大作映画にリアリティなんぞ求めちゃいませんが、これはヒドイな~。
あ、ユマ・サーマンのメデューサは良かったです♪


「泣くもんか」。
阿部サダヲ主演のクドカン作品。
前回の「舞妓Haaaan!!!」は文句なしに面白かったんですが、今回はちょっと…。
登場人物の誰にも感情移入できなかったのが敗因でしょうか。
クドカン好きなんで、次回に期待したいです。

「南極料理人」。
「かもめ食堂」なんかが好きな人は好きそうな作品。
私は好きなんですが、ハリウッド大作が好きなオットの反応は悪かった(笑)。
この映画に出てくる料理のレシピ本が出ていて、評判が良いので買おうかどうしようか悩み中です。


「第9地区」。
一風変わったSF映画。
地味な登場人物に地味なエイリアン。
舞台は南アフリカでドキュメンタリー・タッチな演出。
いや、ホントに地味地味~、な感じなんですが、気がついたらグイグイ引き込まれてました。
最後のほうなんか「負けるなエビ!頑張れエビ!!人間なんかに負けるな~!!」とこぶしを握り締めながら観ておりました。
そして問題のラストシーン。
うわ~、この映画で泣かされるとは思いませんでした。
主人公の純情がひたすら哀しいです。
ココロに残る1本です。



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いい湯だな




子供の体操教室の帰りに近くの銭湯に寄ってきました。
国道沿いに看板が出ているので以前から存在は知っていたのですが、先日テレビで紹介されていて「一回行ってみよう~」と思い立ちました。
テレビで紹介…といっても、スーパー銭湯などではなく、まあ普通の銭湯に毛が生えたようなところなのですが、何と言ってもここの売りは「氷風呂」。
サウナを出たあと入る水風呂に一定の時間ごとに太いパイプから「ガラガラドーン!!」と角氷が落ちてくるのです。
私は知ってから行ったクチですが、知らずに行った人はかなりビックリするみたいですね。
これが猛暑には受けて紹介されていたようです。
私は熱すぎるのも冷たいのも苦手なので入りませんでしたが、一坪露天風呂(?)や、エステ風呂(エステ効果があるらしいジェットバス)にゆっくり浸かってリラックスしました。
チビの方はと言うと、2×5mくらいの小さな子供用プールがあって、大喜びで遊んでいました。
銭湯なんて何年ぶりかな~、と考えてみると、阪神大震災で水道が止まった時に、近所の天然温泉の銭湯に行った時以来です。

ところが今週従妹が遊びに来たときにこの銭湯の話をしたら、「それってもしかしたら、ウチの父親が死ぬほど行きたがってた銭湯じゃ…」という話になりました。

話はグッと遡るのですが、12年ほど前にこの従妹の父親(つまり私にとっては叔父ですね)が、くも膜下出血で
緊急手術を受け無事成功したのですが、まあそれなりの期間入院生活を送ることになったわけです。
手術後一時的に非常に我がまま状態(?)になった叔父は絶対安静にも関わらず退院したいと言い張り、本当に逃げ出しかねない、と危険を感じた叔母が衣服やお金を病室に置かないようにしたところ、私の妹が見舞いに行った時に「近くの銭湯に行きたいので、500円でいいから貸してくれないか」と泣きついたのだそうです。
さすがに退院は無理にしてもせめて銭湯に行きたい、という思いが強かったようです。
その時入院していた病院というのが今回行った銭湯の近くでして、当時は私もまだ独身で将来このあたりに住むことになるとは夢にも思っていませんでした。
その後叔父は退院し、奇跡的に後遺症も全く無く元気に暮らしていますが、結局銭湯には行かずじまいです。

すっかり忘れてしまっていたエピソードでしたが、
「あの銭湯が叔父の行きたがっていた銭湯だったか…」と不思議な感じがします。










宇宙犬作戦(うちゅういぬさくせん)





金曜日の深夜、何気に新聞のテレビ欄を見ていたら、テレビ大阪に「宇宙大作戦」の文字が。
「懐かしいな~、スタートレックか♪」と思いながらよく見ると「大」では無く「犬」でした(笑)。
出演者名に戸次重幸、片桐仁、とあり「これは観なくては~」と勢い込んで観ましたが、期待を裏切らないおバカさ加減にノックアウトされ、「なんでこんなドラマやってたことに今まで気がつかへんかったんや~」と後悔しきりです。
ま、公式HPを見ると10月にはDVD発売も決まっているようですので、これはTSUTAYAにGO!ですね。

このコメディSFドラマ「宇宙犬作戦」は、
2512年、未曾有の危機に瀕している惑星プードルの美しすぎる大統領(檀れい)は、同じ状態にありながら奇跡的に危機を脱したとされる地球に、その解決法を探るため地球人の末裔のマルコ・ハヤシ(戸次)、植物人モジャット(片桐)、アンドロイドのオハナ(高梨臨)と翻訳コンピューター犬ディーノを送る。『宇宙犬作戦』と名づけられたこの作戦、果たして三人と一匹は無事地球にたどり着くことが出来るのか…!?
…というストーリー。

まず舞台となる宇宙船のブリッジが「一戸建ての家型」ということで、茶の間はあるは台所はあるは、という脱力系でその名も「田園調布号」(笑)。
主題歌は「ポニョ」で一躍有名になった藤岡藤巻による「惑星プードル国歌(?)」。

深夜(24時53分~25時23分)の中途半端な時間帯なので、うっかり見逃すことも多いこの番組ですが、週末の夜、気楽に笑いたい方にはおススメですよ~。



ucyuuinusakusen.jpg







数えてビックリ!!




お盆参りの前に家を片付けておこう、と掃除していた時のことです。
あっちやこっちに積み重ねられているティッシュペーパーのストックを見て、ふと何個あるのか数えてみようと思い立ちました。
ここに2パック、あそこに3パック…と数えていくと、結局全部で1パック5箱入り×20パック=100箱あることが判明いたしました。

100箱…一杯あるな~とは思っていたのですが、ドラッグストアでも始めるつもりか、自分!って感じですね。

同居するときに義母が「同居するにあたってこれだけは言っておきたい」とさだまさしの「関白宣言」みたいなことを言い出すのでドキドキしながら聞いたら「私、ティッシュとトイレットペーパーは半端無く沢山使うから」とのことで、それ以来自然とティッシュが安いと買いだめするようになりました。
不思議なもので一度ストックし始めると買っても買っても足りない気がして、どんどん買わないといけない気になるんですよね~。

震災が来ても、とりあえずティッシュだけは沢山ある我が家ですが、その前に箱に埋もれてしまいそうな予感…。






ふわふわタオル


相変わらず暑い日が続きますねー。
暑いのは苦手なんですが、ひとつだけいいのが洗濯物がよく乾くこと。
梅雨時は浴室乾燥使いまくりでガス代が大変でしたが、
夏場を迎え、ガス代>電気代→ガス代<電気代になりました。
まー、トータルでは増えてるんでいいってこともないんですが…。

洗濯といえば、私は柔軟剤が苦手で使わないので、ちょっと古くなったタオルなんかは洗濯するとガシガシになってしまっていたのですが、最近買った「ためしてガッテン!」の本に「タオルは干す時に20回振って干す」というのが載っていて早速やってみたところ、これがビンゴ!!
すっごくふわふわになるんですよ~。
以前から2、3回くらいはパタパタ振って干してたんですが、「20回」というのがキモらしいです。
こうやって振るとタオル生地のループが立ち上がるんだそうです。
ループの長いものは振ったあとさらにループが立ち上がる方向にさっと撫でておくとさらにふわふわ感UP!
ふわふわに仕上がったタオルは気持ちいいですよ~♪

あ、でもチビがキャンプから帰ってきて一気に沢山のタオルを洗濯したら、翌日から肩が…。
バスタオルをバサバサやるときは枚数は控えめにしたほうがいいと思います(笑)。

matado-ru.jpg








仁川ピクニックセンター



先週、夏休みで帰ってきていたオットとチビと3人で西宮・仁川(『インチョン』じゃないですよ~、『にがわ』と読みます)に川遊びに行ってきました。

西宮の仁川といえば、全国的には「阪神競馬場のあるところ」として有名ですが、阪急今津線を挟んで競馬場と反対側へ川沿いに上がっていくと、自然が一杯で川遊びの出来る場所があります。
春秋などはハイキング客も多いようですが、さすがにこの暑さの中、歩いて行くのは我が家だけだったようです。

駅からしばらく住宅街を通るのですが、これがびっくりするくらい大きなお屋敷ばかりで一瞬羨ましく思うのですが、あまりの坂のきつさに途中から反対に気の毒になってくる…という感じでした。
オットは西宮の出身なので、山道を歩きながら「前はこのあたり舗装してへんかってんけどなあ~」「ここは原っぱやってんで」などと、つぶやくのですが、「前ってどのくらい?」と聞くと「う~ん…3、40年前?」。…いや、そりゃあ変わってて当たり前だろうよ…と、ココロの中で突っ込みを入れてしまいました(笑)。

「もう歩けない、死ぬ~」と思ったくらいにやっと到着しましたが、川の水は冷たく、水深も浅いので子供を遊ばせるのにぴったりな場所でした。
以前はフィールドアスレチックや自然植物園などもあったらしいのですが、現在ではかな~り寂れた感があり、帰宅してからPCで調べてみたら、なんと周辺で殺人事件や死体遺棄事件などがあって今では心霊スポットとして知る人ぞ知る場所なんだそーです。
そうとも知らずに「あ、こんなところにトイレが!助かるう~」などと思っていました。
いや~、入らんで良かった!!  (一番奥の部屋に出るらしいです)

なんかイヤな感じがしたんだよね…というのは真っ赤な嘘で、ワタクシ全く霊感がございません。
トイレに行かなかったのはあまりの暑さに飲んでも飲んでも汗になってしまった為です。
助かった~、ビバ!猛暑!!

帰りは森林植物園を通って甲陽園に下り、ツマガリでケーキ、ビゴさんでパンを買って帰りました。
久々に食べるツマガリのケーキ、とても美味しかったです♪








トイ・ストーリー3


お盆休みのさなか、親子三人で「トイ・ストーリー3」を観に行ってきました。
やはり夏休みということで満席近い盛況ぶりでした。


ウッディやバズ達おもちゃ仲間は持ち主のアンディが大きくなって、ほとんど遊んでもらえることもなくなり淋しい日々を送っていた。
アンディは遠い大学に進学することになり、おもちゃ達はこれからは屋根裏で過ごすことになるのを覚悟するが、ウッディだけが大学行きの箱に入れられる。屋根裏にしまわれるはずだった他のおもちゃ達は手違いからゴミとして出され、間一髪ゴミ袋から逃げ出し保育園に寄付する箱にもぐりこむ。
ウッディは仲間を止めようと一緒に箱に乗り込み「アンディのおもちゃとして屋根裏に行くべき」と説得するが、捨てられたと思い込んだおもちゃ達は保育園に残ることを決意する。
最初はおもちゃの楽園かと思われた保育園だったが、そこは遊び方を知らない乱暴な子供達のいる恐るべき場所だった…!!



という内容の本作は1、2に続き、おもちゃ達の脱出劇がメインで、アンディとの関係以外は大きく違うところはないのですが、全くマンネリを感じさせず、3Dを生かしたクオリティの高さはさすがです。
ウッディとバズ以外のキャラクターも大活躍で、特にバービーの恋人ケンには笑わされました。
おもちゃには避けて通れない「持ち主が大人になったら」というテーマは前回のラストにも少し出てきましたが、前回には先送りされたこのテーマに対して今回一つの結論が出ます。
監督のおもちゃやアンディに対する愛情がすごく感じられるラストには涙が止まりませんでした。
ヨコになりますが、こういう泣ける映画で3Dって困るんですよね~。
3D眼鏡の隙間からハンカチを差し入れて涙を拭きつつ映画を観るのは大変でした(笑)。
溶鉱炉のシーンも大迫力でおもちゃ達が自然に手を繋ぎあうところは胸が締め付けられるほど感動しました。
とにかく観て良かった、と素直に思える素晴らしい映画だと思います。

これまたヨコになりますが、この映画を観たあと家の掃除をしたんですが、チビのおもちゃが片付けられなくて困りました。
片付ける予定のある方は映画を観る前にそうぞ(笑)。

今回映画関連グッズが色々出ているんですが、その中で私がムチャクチャ欲しいのがコレ。↓

toystory.jpg

うお~、カワイイぞお~!!
でも、置くのに場所取るんだよね~。
あと、アマゾンでの評価を見ると精度はイマイチみたい…。
カワイイんだけどな~。





金曜ロードショー「サマーウォーズ」




いや~、観ましたか?「サマーウォーズ」。
私は前にDVDで観てるんですが、何度観ても面白いですね~。


ちょっと内気な高校二年生小磯健二は、夏休みに憧れの先輩・夏希にアルバイトを頼まれ、二人で夏希の田舎である長野に行くことになる。夏希の実家・陣内家は室町から続く大きな旧家で、総勢27人の大家族に圧倒される健二。実は陣内家・当主である夏希の曾祖母・栄の誕生日を前に栄に元気を出してもらうために夏希のフィアンセのふりをする…というのが、アルバイトだったのだ!!戸惑いながらも必死で夏希のフィアンセを演じ続ける健二だったが、その夜寝付けず、どこからか来た数字の連なったメールの解読に夢中になってしまう。健二は数学オリンピックの日本代表にあと一歩でなれなかったという実力の持ち主。解読した答えを送信して眠りに付く健二だが、目覚めると世の中が一変する大事件が起こっていた…!!


…てな感じで始まるこの映画、舞台は信州の山の中なのに、世界の存亡を駆けた壮大な戦いが繰り広げられ、その手法がまた仮想世界OZでの戦い…と「マトリックス」ばりなのです。
OZというのはインターネット上の仮想世界で、買い物、公的手続き、会社の業務決済、スポーツなど、現実世界と変わらない生活を送ることができるのですが、このOZのグラフィックが素晴らしいです。
このシーンを観る為だけにでも、映画館で観たかったな~、と思います。

そしてなんといっても、キング・カズマ!!
OZの中での格闘世界チャンピオンにして、その実態は陣内家のひ孫の一人、池沢佳主馬。
カズマの格闘シーンは本当にカッチョイイです♪
DVD観た後、ソッコーで「キングカズマ・ストラップ」を購入してしまったくらい…(笑)。


kingkazma.jpg


ついでに健二の仮アバターストラップも購入。

kenji.jpg




あと、映画のハイライト・シーンでOZの中での花札対決が出てくるのですが、この花札ゲームがiPodで配信されていて、なかなか楽しめます。
内容的にはフツーの花札ですが、勝つと色んなアバターが集められるのが楽しいです。


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ジブリでも無く、ピクサーでも無く、子供と一緒に夢中になれる映画。
こういうのがどんどん出てくると嬉しいですね~。






ゾンビランド



チビがキャンプに行っているので、久々に羽根を伸ばそうと
映画を観に行ってきました。

前にチビがいないときに観に行った映画はロマンチック・コメディ「理想の彼氏」でしたが、今回選んだ映画は




「ゾンビランド」




その名の通り「ゾンビ映画」です。
「ママチャさんってゾンビ映画好きなんだ~」と思った人、そうじゃないんです。
ちょっと不思議な形容になりますが一言で言うと「笑えて爽やかなゾンビ映画」とでも申しましょうか、青春映画でもあり、ロードムービーでもあり、ゾンビ映画であるという(笑)、まっこと不思議な魅力を持った映画であります。


主人公のコロンバスはさえない引きこもりの大学生。ある日同じアパートに住む美人がホームレスに襲われて逃げ込んで来る。自分の部屋に初めて来てくれた女の子だというのに、彼女はゾンビに変身。すでにゾンビに噛まれていたのだ!!!何とか反撃し助かったコロンバスだが、その日からゾンビから逃げながら両親の住む故郷への旅が始まる。謎のウィルスに感染した者がゾンビに変身し、生きた人間を襲い食い始めたのだ。パンデミックは瞬く間に世界中に拡がり、生き残った人間はわずか。見るからに頼りなさげなコロンバスだが、自分なりの「32のルール」を作り、それに従うことで生き残り続ける。そんな旅の途中で知り合ったのがテキサス・マッチョなタラハシー。心底ゾンビを憎み、全く恐れずに立ち向かっていく男だが、スポンジケーキ「トウィンキー」には異常なくらい執着心を燃やす。二人で旅を続けることになったコロンバスとタラハシーだが、美人姉妹でプロの詐欺師のウィチタとリトルロックに武器と車を騙し取られ…



という内容のこの映画、いや~期待以上に面白かったです!!
実はスプラッタ系が苦手な私、「ゾンビ映画だしな~…」と悩んだのですが、ビル・マーレイが出るとのことで観に行きました。
まさかビル・マーレイがあんな役で出るとは…!!
最初は普通にゾンビ映画っぽいですが、途中からは思わず声を上げて笑う人多数、最後の遊園地でのゾンビとの決戦では思わず歓声を上げそうになりました。
ゾンビ映画ではありますが、あんまりはらわたとか脳みそとかリアルに出てこないし、手足も飛ばないので、筋金入りのホラー・スプラッタファンには物足りないかもしれません。
さすがに子供には見せられませんが、コワイのが苦手な人も大丈夫なんじゃないかな~、と思います。



暑い夏にスカッとしたい方はぜひ、ぜひ!!

おススメですよお~♪


zombieland.jpg





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ママチャライダー

Author:ママチャライダー
映画と読書をこよなく愛する一児の母です。
日々思うことをダラダラと書き綴っていきたいと思います。

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