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参った参ったマイケル・ジャクソン


いや~、ホンマ参りました。

「今シーズンは風邪らしい風邪は引かなかったぜー、イェイ♪」などといい気になっていたら、黄砂の来襲と共についに罹ってしまいました。
最初に出た症状が喉の痛みだったので、「あれ?黄砂のせいかな」と思っていたのですが、だんだん体中が痛くなりその日のうちに発熱。
焼肉を食べに行ったりリポビタンDを飲んだりとかで無理やり押さえ込んでいたのですが、熱は下がったものの体のだるさがいつまでたっても取れず、お医者さんに行ったら「うわ~、喉が真っ赤っかですね~」。
お薬を出してもらって家でおとなしくしていたのですが、そのうち鼻は出る、咳は出る、痰はからむ…と風邪の症状が団体で押し寄せてきました。
まー、このあたりまではお医者さんにも予告されていたことだったのですが、日曜日の朝目が覚めると目が開かない状態に!!
風邪が目にきたらしく、すんごい目やにが出てそれが上下のまぶたをしっかり引っ付けてしまっています。
ちょうど閉じかけたハエ取り草みたいな感じでしょうか。(あ、リアルに想像してしまった方、スミマセン!)
手探りで洗面所まで行って、目を洗って鏡を見ると…キャー、お岩さ~ん!!
…みたいに目の周りが赤く腫れあがっています。
ネットで調べて薬局に走り、抗菌目薬なるものを買って(高かった…orz)何とか少しずつマシになっていったものの、やはりだるさが取れず、やっと今日ぐらいから元気が出てきたところです。(まだ喉は痛いですが)
ホントにもう、ねえ~、年取ると病気した時の治りが悪いです。
ネットのほうも見て回るほうはやっていたのですが、さすがに記事を書く気力がなくて長らくお休みしてしまいました。
体調もまだ万全とはいえないので、しばらくはぼちぼちやっていこうと思っております。



ところで、この記事のタイトルの「参った参ったマイケル・ジャクソン」
分かる方にはお分かりだと思いますが、なにしろ関西ローカルなギャグなので野暮は承知で少し説明を。

このギャグは吉本新喜劇のパチパチパンチでお馴染みの島木譲二のギャグで「参った」時に使います。
他に「困った困ったこまどり姉妹」、「アイキャンノット能登半島」などが有名ですが、Wikipediaで調べたところ「待った待った松田聖子」「分かった分かった若乃花」「良かった良かった吉永小百合」「あれしろこれしろ八代亜紀」などもあるようです。
もし周囲に大阪出身の人がいたら「困った困った」と話しかけてみてください。
ノリのいい人ならすかさず「こまどり姉妹♪」と答えてくれるでしょう(笑)。




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黄砂キター!!



朝、目が覚めて、「アイス・スレッジ・ホッケーの決勝、どうなったかな~」などとボンヤリ考えながら、リビングのカーテンを開けたらこんな光景が目の前に↓

kousa.jpg

いやいやいや、来るとは聞いてたけど、ホントに来ちゃいましたね~。
いつもはHEPファイブの赤い観覧車が見える梅田方面が黄砂で全く見えません。
心なしか喉が痛い気がするのだけど、まさか家の中にまで侵入してないよね~(泣)。

まあ、3連休だというのに我が家はこれといっておでかけの予定も無いのでまだ良かったんですが。

とりあえずコーヒーでも入れて、オットがお土産に買って帰ってきたドーナツを頂くとします。

ring.jpg
↑ポップな色合いの可愛いドーナツ。
こういう全部種類が違うのは誰がどれを食べるかをめぐってモメたりしそうなのだが、
当たり前のようにチビが一番に好きなのを食べてしまいました。
一人っ子はダメだなあ~。ちょっと教育しないと。




第925回「あなたの故郷自慢♪」



こんにちは!トラックバックテーマ担当の吉久です! 今日のテーマは「あなたの故郷自慢♪」です。 自分の故郷の食べ物・観光スポット、むしろコアなスポット、何でもかまいませんあなたの故郷の「ここがいい!」そんなところを思いっきり自慢してください吉久の故郷は「三重」ですが…自慢といえば海の幸、山の幸…沢山ありますが、その中では、なんといっても「伊勢海老」!「松坂牛」!!おいしいですよ~自分の故郷でありなが...
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大阪生まれの大阪育ち。
千里ニュータウンで児童期、青春期を過ごしたのワタクシの自慢、それは…。



太陽の塔  です!!



私のそう短くも無い人生の中で、やはり大阪万博ほどワクワクしたイベントは他にはありませんでした。
当時の映像を今見てもすごいな~、と思います。
未来に対する限りない夢とロマンがありましたね。
その大阪万博跡に大きく翼を拡げ堂々と立つ姿はいつ見ても当時の感動を呼び起こしてくれます。
私達「北摂の子」の心のシンボルだと思っています。


taiyounotou.jpg




上橋菜穂子「獣の奏者」読了



図書館で予約後、かなり長いこと待ちましたが
忘れた頃に連絡が来てやっと読むことが出来ました。

「リョザ神王国」という架空の国を舞台に、獣と心を通わせる少女エリンの数奇な運命を描くファンタジー大作。
NHK教育テレビ放送開始50周年記念番組としてアニメ化され、多くのファンの支持を得ました。

アニメ化されたのは「闘蛇編」「王獣編」「探求編」「完結編」の全4巻中の、「闘蛇編」「王獣編」の2巻で、元々はこの2巻で完結していたはずの物語だったのが、周囲からの「続きが読みたい」という声や、アニメ化に際して「物語の解体作業」を行っている時に、物語の「歴史」が作者の心の中に浮かび上がってきた、ということで続編が書かれることになったそうです。
その経緯が「なるほど」と思えるくらい「王獣編」のラストは素晴らしく物語が見事に完結しています。
この後に話を続けるのはものすごく勇気が要ったと思うのですが、最初からこの構成で考えられていたのでは?と思えるくらい、これまた見事に話がつながって行きます。
これ以上は無いのではないか、と思った「王獣編」のラストを上回る迫力と感動のラストには涙を抑えることが出来ませんでした。

架空の王国の世界観、「闘蛇」「王獣」という物語の核をなす獣の魅力、人と獣との関わり、家族の絆…ひとつひとつが丁寧に描かれ、その全てが物語の本流へ流れ込んで一つの大きな流れとなっていく様は圧巻です。


ひとつだけ欲を言うなら、エリンとイアルの恋の話も少し描いて欲しかったな~、ということでしょうか。
大きくうねる運命に抗いきれず、心ならずも王獣を闘いの場に駆り出す役目を引き受けることを決心したエリンがイアルと共に「生まれて死ぬまでのあいだに、この十年があって、よかった」「心の底でいつも、長くは続かぬ平穏であることを感じてはいたけれど、それでも、幸せな日々だった」と思い起こす、その幸せな日々を少しでいいから読んでみたかったです。
物語の中にあるエリンの生涯はあまりに淋しく過酷すぎて…(涙)。

NHKのアニメは子供と一緒に見ていたので、本のほうにも関心を示すかな~、と期待していましたが、さすがに分厚いハードカバー4冊の迫力に押されて読む気にはなれなかったみたいです。
もう少しお姉ちゃんになって、色々な本を読むようになったら、ぜひ勧めたい本ですね。




エリカ様復活!!



たかの友梨ビューティクリニックのCM記者発表で長い沈黙を破って沢尻エリカが帰ってきました。
特に注目していたわけではなかったのですが、テレビをつけるとどこでもやっていたので、ついつい記者会見を見てしまいました(笑)。
いや~、辛かったですね。
ご覧になった方にはお分かりいただけると思いますが、あの雰囲気、あの間(ま)、見ているこっちの息がつまりそうでした。
本人もよっぽど緊張してたんでしょうね。
言葉をひとつひとつ選びながら、クライアントに迷惑をかけてしまったことを「残念だ」と言いながら、決して謝罪の言葉は口にしないエリカ様。さすがでございます。
もともとあれくらいキレイだと自意識過剰にならざるを得ないんでしょうが、それが例の事件でますます拍車がかかってしまったような感じですね。
残念だったのはしばらく見ないあいだに当たり前ですが「少し年取ったな~」、と感じたこと。
顔立ちやスタイルは完璧ですが、肌の張りとか輝きとか、そういったところがちょっと…。
可愛かった八重歯も治してしまったみたいで、これまた残念です。
これからは活躍の舞台を世界に拡げたいとのことなので、仕方ないんでしょうね。
可愛かったのにな~。(←しつこい)


「泣かないと決めた日」最終回



職場でのイジメを描いたドラマ。
内容がドロドロすぎて視聴者に敬遠されて8回で打ち切られたのかな~、と思っていたら、前番組の「ライアーゲーム2」の変則的な放映期間を調整する都合上だったらしいです。

…ってことは、この最終回も無理やり終わらされる為に話が滅茶苦茶なわけではなくて、最初からこういう予定だったのかしら。
う~ん、その割に突っ込みどころ満載なんですけど(笑)。


大手商社に入社した主人公、角田美樹はちょっとしたきっかけから部署内の全員から孤立、過酷ないじめにあう。
内線電話で知り合った他部署のエリート社員仲原が美樹の心の支えとなるが、仲原に横恋慕する同期の友人万里香が裏で美樹を陥れる工作をし、また仲原をワナにかけ彼と結婚することに成功する。
一度は耐え切れず、自殺直前まで追い詰められた美樹だったが、上司である統括マネージャー桐野に止められ、助言とチャンスを与えられる。自らが企画したイタリアンフェアを成功させるため奔走する美樹に、回りも次第に協力するようになるが…。



という内容のこのドラマ、最終回の今夜でやっと美樹への誤解が解け、悪い奴らの所業が一気に明るみに出ます。
ちょっとだけ興味があってあらすじだけは追っかけていたものの、あまりのいじめのひどさに見る気がせず、主人公が反撃に出だしたら見てスッキリしよう~、と思っておりました。

しかーし、いやいやいや、スッキリせんぞう~!!

何といっても一番スッキリしなかったのは、騙されて万里香と結婚した仲原が万里香の悪行の数々を知ってしまったにも関わらず「最初からやり直そう」と、NY転勤に連れて行こうとするところ。

いかーーーーーん!!

それじゃあ、「どんなことをしてでもあなたを手に入れたかったの…」という万里香の思う壺ではないかっ!!
かつて自分の愛した(そして何の罪もない)美樹を逆恨みして刺し殺そうとした現場を見ても、まだ妻として愛し続けられるものなのでしょうか。
…っていうか、軽く見積もっても傷害未遂だし。
なんで警察沙汰にならないのよ~。

そして美樹の企画が採用されたことを妬んで、協力するふりして食品の発注数を改ざんしてイタリアンフェアを失敗させようとした同僚の西島。
アンタ、馬鹿!?
自分の担当した仕事そんなことしてバレバレじゃないよ~。
しかも個人的な感情で会社に大損害をかけそうになったのに、先輩社員に「根性叩きなおす!」って言われて終わりですか。
普通、懲戒免職モンじゃないんでしょうかね~?

イタリアンフェアでの美樹の挨拶も変でしたね~。
クライアントを前に「もう出来ないと思った」とか「仲間に助けられた」とか、内輪話してんじゃないよ~。

何十人もの会社幹部が集まる会議で、一部署のイジメ問題を資料配ってまで問題提議できるのも不思議だし(それくらいイジメに敏感な会社だったら、そもそもイジメなんか起こらないだろうに…)、なんか今日一日の放映分で思いっきり「???」マークが頭の中を飛び回りました。

まあ、今までほとんど見なくて最終回だけ見て文句言うのもナンなんですけどね(笑)。
初回からずっと見てた方はどういう感想を持たれたのかお聞きしてみたいですね~。





マイケル・クライトン「NEXT」読了



「ジュラシック・パーク」の原作者マイケル・クライトンが遺伝子テクノロジーをテーマに描いた、読み出したらノンストップのジェットコースター小説!

自分の体細胞の権利を他者が持ったら? 謝って成熟を加速させる遺伝子を組み込んだ新薬を口にした男の運命は?
ヒトの遺伝子を導入して生み出されたチンパンジーは果たしてヒトかケモノか?

 
本書は「ありえない」と思える悪夢のような話の随所に、「今」世界で起こっている「事実」をちりばめ、この本は決して荒唐無稽な話では無く、一歩間違えば私達の世界の明日なのだと警鐘を鳴らしています。
もちろん、マイケル・クライトンですので、難しいテクノロジーを主題としながらも一級のエンターテイメント小説として楽しむことができます。上下2巻、あっという間に読み終わっていました。

スケールとしては、上巻を読んだ段階での期待を若干裏切られたというか、もっと収拾がつかないくらい大きな話になるのかと思ったら、意外とそう拡がらないまま、ちんまり終わったな~、という感じもしました。

そもそもクライトンが本書を執筆したのは、とある遺伝子学の会議に参加し、遺伝子テクノロジーの進歩が想像以上に急速であることや、研究サイドの拝金主義、身勝手など、危険な側面があまりにも多いことに危機感をいだいたのがきっかけということなので、あまりにもありえない話にしてしまうよりは「身近な恐怖」として描きたかったのかも知れません。

いまや世界中で研究される遺伝子テクノロジー。
医療や食糧問題など、様々な問題を解決してくれるかもしれないと同時に、一歩間違えば自然界を根底から覆してしまうかもしれない悪魔の力を持つ研究。
神の領域ともされる分野で、人間は一線を越えてしまうのか?
小説のようなことはそう簡単には起きないとは思いますが、「事実は小説より奇なり」といいますので、今後この分野のニュースに関しては注意深く見守って行きたいと思います。





飛んで、飛んで、飛んで~♪




今日はオットとチビと三人で大阪城公園の西の丸庭園に遊びに行ってきました。
2時間ほどフリスビーなどして遊んだのですが、途中からな~んか顔がかゆい。
どうも花粉が飛んでいるのではないか…という感じです。
オットに言うと、オットも目がかゆくて絶対こりゃ花粉だな、という事に。

私はスギ花粉のアレルギーはオットほどひどくはないのですが、
今日は結構反応していたので、今年は結構ひどいのかもな~、と嫌な予感です。
ニュースなんかでは今年の花粉量は少ないとの予想だったんですけどね。
鳥インフルエンザ用に買いだめしたマスクがあるので、
とりあえずはそれでしのぎたいと思いますが、ああ、ユーウツ。



プリン大福



我が家は生協さんのお世話になっています。
大体は生活必需品というか、必要なものを買っているのですが、
たまにカタログの中に「お、これは何だ?」と思うものがあると、
「おたのしみ枠」ということで購入しています。
以前買った「熊出没注意!ラーメン」なんかもこの枠ですね(笑)。

で、先週注文してみたのがこれ、「プリン大福」です。

purindaifuku1.jpg


プリンどら焼きというのは食べたことがあったのですが、期待と値段に反してイマイチだったので(友人は大好きらしいので、個人の好みによるかもしれません)、大福はどうかな~、と半信半疑で注文してみました。

purinndaifuku2.jpg
3時のコーヒータイムにいただいてみました。

purinndaifuku3.jpg
写真ブレていますが、中はこんな感じ。
カスタードあんにメープル味のカラメル。


結果は、

義母…「美味しかった」

私…「まあまあ」

チビ…「あんまり好きじゃない」


…ということで、我が家ではイマイチ評価が定まらない結果となりました。
興味のある方、またどこかで食べる機会があったらレポお願いしま~す♪




第921回「あなたの一押しの一冊はなんですか?」


こんにちは!トラックバックテーマ担当の吉久です! 今日のテーマは「あなたの一押しの一冊はなんですか?」です。 読んだ本の中で、印象深い、勇気付けられた、ためになったなどあなたにとっての一押しの一冊ありますか?どんなジャンルの本でもかまいません。あなたにとって忘れられない一冊を教えてください一押しの一冊といえば…、インフォメーションブログでも紹介させていただいておりますが FC2ブロガー平林久和さん...
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鼻の利くまま気の向くまま、手当たり次第に読み散らかしている私ですが、「一押しの一冊」と言われてフッと脳裏に浮かんだ本がコレ、立花隆の「青春漂流」です。


ジャーナリスト立花隆による、それぞれ違った分野のプロフェッショナル11人へのインタビュー・エッセイ。
皆、青春の途中で悩み、迷い、挫折し、それでも高い志を捨てずに自分の道を突き進んだ若者で、彼らの歩んだ険しい道のりに圧倒されます。
彼らの成功は必ずしも経済的な成功と繋がっているわけでは無く、中には収入が限りなくゼロという人もいますが、それでも自らを信じて進む姿には感動を覚えます。

特に印象的だったのが猿回しの村崎太郎と鷹匠の松原英俊。
村崎太郎さんのテレビで見る楽しい芸とは正反対の壮絶な人生に号泣したことは未だに覚えています。(当時は今ほど涙もろく無かったのですが)
鷹匠の松原英俊さんは、山に篭って鷹と二人(?)狩をする日々の中、インタビューの最後で「僕みたいな人間は一生結婚なんてできないんでしょうね…」と淋しげに語った部分がずっと忘れられず、たまに思い出しては「あの人結婚できたのかなあ…まだ一人なのかな」などと勝手に心配していました。(私も長く独身だったので、今思えば他人の心配をしている場合では無かったのですが)
この記事を書くに当たって調べてみたら、今も鷹匠生活は続けておられるものの、奥様と息子さんが一緒とのことで、本当に良かったなあ~、と嬉しくなりました。

他にソムリエの田崎真也、オークヴィレッジの稲本裕…などなど、「こんな職業があったんだ~」という面白さもあり、インタビュー以外の文章にも非常に感銘を受けた、内容の濃い、珠玉の一冊です。

随分昔の本ですが、多分今読んでも全然古く感じないと思います。
特に若い人や、今人生に悩んでいる人にぜひ読んでもらいたい本です。
私もこれを機会にもう一度読んでみようと思います。




桐野夏生「東京島」読了




早期退職をした夫とクルーザーで世界一周の旅に出た清子は遭難し太平洋の無人島に漂着。
助けもないまま三ヵ月後、今度はアルバイト先の与那国島から船で脱走しようとした23人の若者が島にたどり着く。
若者達はこの島を「東京島」と名付け生活を始めるが、やがて今度は中国人のグループがやってくる。
どうやら危ないことに関係してこの島に置き去りにされたらしい。
総勢32人となったこの島の人間で女は清子ただ一人。
初めは男達に特別扱いされ、女王のごとく振舞う清子であったが、やがて人間関係に変化が…



…という内容のこの作品、「荒唐無稽だな~」と思っていたら、なんと実際にあった事件を元にした話でした!!

うわっ、スゴイな~、実話か~。
本作品もスゴイですが、この元になった話もかなりスゴイです。

興味のあるかたはこちらから→アナタハン島事件

実際の事件では主人公の清子にあたる女性は20代前半の若い女性でしたが、この作品では「40代、太めの中年女」という設定です。
このあたりが桐野夏生らしいっちゃらしいんでしょうか。
ま、それでも島で唯一の女性ってことで、いろいろイザコザの元になっては行くわけです。
登場人物は誰一人として感情移入できないくらい、嫌なヤツばかり(笑)。
しかし相変わらず力でねじ伏せてくるような文章で、あれよあれよと物語が進んで行き、最後は「あっ!」というような結末を迎えます。
登場人物の行動といい、内面描写といい、かなりグロテスクな感じなので、そういうのが嫌いな人や気力体力の弱っている人は読まないほうがいいかもしれません。

こういう極限状況において自分だったら人間らしさを保つことができるのだろうか…と考えると、ちょっと自信が無くなりました。
ま、体力もないしそこまで生き残れないか~(笑)。






デイヴィッド・ソズノウスキ「大吸血時代」読了





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図書館でまず背表紙の題名とデザインに引かれ、手にとって表紙の可愛らしさに興味が湧き、紹介文を読んで速攻借りることを決めた本です。

物語は吸血鬼が人間に取って代わった世界。
ほとんどのヴァンパイアは人口血液を食料とし、一握りの裕福なヴァンパイアだけが新鮮な血を飲む為に「人間牧場」が存在する。
ある日ウツ気味の中年ヴァンパイア、マーティンは「人間の子供」イスズと出会う。母親と二人「人間牧場」から逃げ出し隠れ住んでいたものの、ヴァンパイアに見つかり母親を殺され、一人逃げているところだった。
最初は「そのうちに新鮮な血をいただこう」と考えてイスズ騙して自宅マンションに連れ帰ったマーティンだったが、いつしかイスズの愛らしさに父性が芽生え、自分の子供として育てていこうとするのだが…。
一歩外に出れば、イスズを取って食いかねないヴァンパイアだらけの世の中、結婚したことすらない中年ヴァンパイアにとっての子育ては困難を極める。
イスズのトイレの始末(ヴァンパイアはトイレを必要としない)、イスズの食べ物の調達、仕事に出かけるときはどうする?(吸血鬼も普通に働いているのだ!)、イスズが風邪を引いた!人間の薬なんてないのにどうすりゃいい!?…などなど、次々と立ちはだかる壁を乗り越えながら、マーティンとイスズの絆はだんだんと強く結ばれていく…。



…という、奇想天外な子育て小説、いや、ヴァンパイア物とカテゴライズすべきか?
とにかくイスズが愛らしく、そのイスズにメロメロのマーティンに思わず感情移入してしまいます。
ただ可愛いだけの幼児期だけでなく、ティーンエイジャーに成長し、拒食症になったり、反抗したり、親に秘密を持ったり…と、子育てには避けて通れないところもちゃんと描かれています。
二人以外の数少ない登場人物も個性的で面白く、笑わせられたり、時にはしんみりさせられたり、最後までグイグイ引っ張られる本です。
子供のいる方も、いない方も、読めば胸キュンの子育てストーリー。
おススメです♪





アカデミー賞雑感




寒っ!!寒いですね~。
元ヨメに監督賞のみならず作品賞まで持っていかれた
ジェームス・キャメロン監督の心の中もかくやという寒さでございます。

昨日はWOWWOWでアカデミー賞の授賞式を見ていたのですが、
なかなか面白うございました。
アカデミー賞は選考委員が、選んだ自分達が知的に見える映画を選ぶこと多い、という噂なので多分「ハート・ロッカー」かな~と思っていたのですが、やはり予想通りでしたね(笑)。

CG映画のエポックメイキング的な作品として評価するならば「アバター」でも良かったと思うのですが、色々な要素を排除して単純に映画としてどうか、となると「ハート・ロッカー」だったのだと思います。
私は「ハート~」のほうはまだ観ていないのですが、今朝の「スッキリ!」で冒頭の数分間を観ただけでこの映画の凄さが感じられました。
いやいやいや、本当緊張感バリバリの映画です!
ただ主要部門の受賞はならなかったものの、
撮影賞、美術賞、視覚効果賞の受賞内容は濃かったと思います。
「アバター」の映像は本当に素晴らしかったです。

あと主演女優賞を受賞したサンドラ・ブロックですが、
実は前日に最低な映画に贈られる「ゴールデン・ラズベリー賞(ラジー賞)」の主演女優賞を受賞していたんですね~。
これも観ていたんですが、滅多に受賞者本人が現れない授賞式に颯爽と現れ、「この会場には700人くらいいると思うんだけど、多分私に投票したのは352人くらいよね?」などと、ユーモアたっぷりのコメントで会場を沸かせて、すごくカッコ良かったです。
なので、翌日のアカデミー賞でもぜひ主演女優賞を…と応援していました。

残念なのは長編ドキュメンタリー映画「ザ・コーヴ」の受賞。
和歌山県太地町の伝統あるイルカ漁を批判した映画です。
批判は批判であっていいと思いますが、
事実誤認のまま一方的な視点で描かれた映画に最高の評価を与えるというのはどうでしょうか。
一地方で細々と続く伝統漁をこのようなやり方で叩くのは、巨大企業や政府に映画で立ち向かい同賞を受賞したマイケル・ムーア監督とは大いに異なると思うのですが。
政府には受賞が決まる前、ノミネートの段階で抗議を申し入れて欲しかったですね。






「あしたのジョー」実写映画化!!

以前からネットでは噂になっていた「あしたのジョー」の映画化ですが、どうやら本当みたいです。
先ほど「スッキリ!」でやっていました。
主役の矢吹丈に山Pこと山下智久、
丹下段平に香川照之が決定しているそうです。

山Pがジョー…
「あしたのジョー」ファンの私としては納得いかないキャスティングです。
山Pはボクシングもやってるし、ガタイもいいし…ってことらしいですが、ジョーに絶対必要な野良犬みたいなハングリーな雰囲気が全く無いと思います。
本当なら実写化などせずそっとしておいて欲しいのですが、どうしてもアイドルで映画化するなら(演技力の面ではわかりませんが)佐藤健がいいんじゃないかなあ~。
118ポンド(53.52キロ)以下のバンタム級ボクサーには小柄な佐藤君はピッタリだし、「龍馬伝」で「人斬り以蔵」に抜擢されたどこか陰があってギラギラ感じは合っているんじゃなかと思います。
山Pは決して嫌いじゃないし、コードブルーなんかを見ると、暗い役どころなんかもよく演じていると思いますが、キレイすぎるんですよね~。
全然野良犬には見えないです。

まあ稀に「ありえん!!」と思っていた配役が、「これほどピッタリなのは考えられない!」と大化けする場合もありますので、決まってしまったからにはそれに期待したいですね。

あと、「山Pがジョー」というニュースを見てからずっと他の配役を考えていたのですが、香川照之が丹下段平というのは面白いですね。
香川さんは役に入り込む度合いがすごいですし、今乗りに乗っているのでどんな段平を見せてくれるのか楽しみです。
気品があってプライド高そうな美人、白木葉子は色んな女優さんが考えられますね~。
そしてやはり要になるのが力石徹。
もう一人の主役と言ってもいい人物です。
漫画ではちばてつやがジョーより頭ひとつデカく描いてしまったために、原作者の梶原一騎がバンタム級のジョーと戦わせるため過度の減量をさせた、という力石にはやはり山Pよりデカイ俳優さんをお願いしたいですね。
しかし、力石役の人はある程度は本当に減量しないといけないでしょうね。
大変そう~(汗)。

まあ、自分でも止めて欲しいのか、観てみたいのか、複雑な心境ではありますが、映画化された暁にはDVDで観ることは間違いないと思います(笑)。


joe.jpg
↑ ノーガード戦法のジョー。このフィギュアはオットでは無く私のです(笑)。




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ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ




観てきましたよ~ライアーゲーム!!
映画だからといって無駄にスケールが大きくなったりすることは無く、ゲストにメインキャストがかすむような大スターを使うでもなく、
全くドラマの世界をそのまま映画に持っていってスペシャル完結編にしたという、ドラマファンには納得の作品だったのではないかと思います。
映画としてはそんなに予算をかけたとも思えないこの作品、
そこそこの興行収入は稼ぎそうですし、
純利益はかなり大きいのではないか…などと
下世話な予想をしてみるのでした(笑)。


raia-ge-mu2.jpg
↑多分このシーンで数人の女性が失神したと思われ(笑)。


ストーリーはドラマのシーズン1から始まった、参加者がお互いを騙し合い、巨額の賞金を奪い合うという「ライアーゲーム」の決勝戦を描いたもの。
ライアーゲームに自らの意思とは関係なく巻き込まれてしまった、人を疑う事を知らないバカ正直な女子大生ナオ、ナオを助ける為ゲームに参加することになった天才詐欺師秋山深一、見かけも中身も一癖も二癖もありまくりの福永ユウジ…とお馴染みのキャストに加えて、今回は濱田マリ、荒川良々が演じる濃ゆ~い個性の面々や、田辺誠一、関めぐみが演じるいかにも怪しく見える面々など、相変わらず誰が誰を裏切ってもおかしくないメンツが勢ぞろい!


raia-ge-mu1.jpg
↑やはりこの人がいなくては始まらない!ライアーゲームの名物男、福永ユウジ。


お約束の「ナオちゃんって馬鹿だよねーーーーーーっ!!」
も、もちろん出てきますし、
秋山さんの「クックックッ…」とニヒルに笑うシーンも満載です。
まあ、シーズン1、2…と続きますと、「コイツ裏切るな~」とか、「あっ、これは本当は騙しなんじゃない?」とかいろいろ気がついてしまう部分も多いのですが、それでもそういうこちらの疑いレーダーをかいくぐって「おお、ここはこう来たか~!!」と唸らされるところもあり、2時間超の上映時間がアッという間に感じられました。
「ライアーゲーム」とは一体何だったのか、そして主催者とは…!?という、謎解きにおいてはいたく真っ当なオチで、まあキレイに締めくくってあったとだけ申し上げましょう。

そして特に女性ファンが気になるナオちゃんと秋山さんの仲ですが…ふっふっふ~、これは秘密です♪
このご時勢に手も繋がないでこんなにドキドキさせる映画(ドラマ)があるというのは凄いことですね。


そうそう、そして忘れてならないのがもしこれから観に行こうと思われる方がいらっしゃるのでしたら、必ずエンドロールが始まっても席をた立たれないように!
最後の最後まで見せてくれますよ~(笑)。
あ、あと「めざましテレビ」の大塚さんがチョコっとだけ出ていますので、そのシーンもお見逃し無く♪



第917回「週末の予定」




こんにちは!トラックバックテーマ担当の水谷です!今日のテーマは「週末の予定」です。今日は、金曜日ですね。週末になるとウキウキするのは水谷だけでしょうか?水谷は、土日はドライブに行こうかと思っています。ここ最近は、暖かくなりましたし、遠出したいなぁ・・・と思います。そういえば、みなさん、週末っていうと何曜日を思い浮かべます?水谷は金曜日を思い浮かべます。一般的には、土曜日と日曜日が週末・・・らしいで...
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ふふふ…。

明日は友人親子とチビの4人で「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」を観に行きます。

楽しみ~♪


バンクーバーオリンピック閉会式



え~、「今更バンクーバーかよっ!!」と突っ込まれそうですが、
そうです、バンクーバーの話題です(笑)。

オリンピックが終わって燃え尽き症候群になるかと思いきや、頭の中はいまだバンクーバーで一杯、「仮面舞踏会」の曲が鳴り響いています。(なぜか「鐘」ではない)
DSカーリングをプレイしながら「イエース、イエーッス!!」と叫び、
ご飯時の話題は相変わらずフィギュアの採点について。
大丈夫なのか、私!?

で、本日は閉会式についてなのですが、皆さんご覧になられましたか~?
なんかジャンボマックス君みたいなのが一杯出てきましたね~。
ゲストも一杯で、マイケルJフォックスやカーク船長、アブリル・ラヴィーン、アラニス・モリセット…などなど豪華でした。
そしてその中に一人私に「なんですと~!!」と叫ばせた人物が…。
その人こそ誰あろうニール・ヤング、あの聖火が消えるときにギター一丁で歌っていたおじさんです。

いやもうニール・ヤングが紹介された途端「えー、ニール・ヤングってあのニール・ヤング!?」とか「うわ、歌声全然変わってないしー」「…てか、カナダ人だったの!?」とか色々なことが頭の中にグルグル渦巻きました。
ニール・ヤングって言っても若い人はご存知無い方が多いかもしれませんが、すごい歌手なんですよ。
私はこの人の「Heart of Gold」という曲が大好きで
今でもiPodに入れて時々聴いています。
「好き」とかいいながら私の中では完全に過去の人だったんですが、未だ健在で活躍されてたんですね~、オドロキ!

…ということで、ワタクシの大好きな曲「Heart of Gold」、良かったら聴いてくださいね~♪







ひとりバンクーバー



hitoribannku-ba-.jpg



先週、チビの学校の親子レクリエーションでウン十年ぶりにスケートに行ってきました。
折りしもバンクーバーではフィギュアの熱戦が繰り広げられていたということで
「気分は浅田真央♪」
だったのですが、実際にはよたよたペンギン。

10分くらいでギブアップしたいところでしたが、
チビにせがまれ、休み休みながらも半日滑りました。
わかっていたことでしたが、調子に乗ったのが大間違いで
翌日から猛烈な筋肉痛と体のだるさに悩まされております(泣)。
多分普通の状態に戻るのに1週間くらいかかるんじゃないかな~。
ま、仕方ないのでやっと届いたDSカーリングでもして過ごすとしましょうか。

ところで上の衝撃的な写真は関西の方ならご存知だと思いますが、
「ひらパー」こと「ひらかたパーク」という遊園地のポスターです。
ブラマヨの小杉が子供達の憧れのアニキ「ひらパー兄さん」というキャラクターに扮して登場する広告の冬場バージョンなのですが、いや~、すごいですね!
京橋駅でドドーンと巨大なポスターを観た時にはひっくり返りそうになりました(笑)。
残念ながらスケートリンクは2月一杯ということで今シーズンは終わってしまったのですが、ひらパー兄さん(の写真)と記念撮影できるコーナーがあったり、なかなか楽しそうだったみたいです。
3月半ばからは2代目ひらパー兄さんを選ぶ「ひらパー兄さん選挙」が行われ(候補者はブラマヨ小杉と吉田の両名)、マニフェストが発表になったり、応援メッセージを募集したりと盛り上げるようです。

「ひらかたパーク」といえば、関西に住む古い人間には秋の菊人形で有名な遊園地でしたが、最近は吉本とのコラボで関西の遊園地らしい個性を出して頑張っているようです。
私も生まれも育ちも大阪人…ということで、決して嫌いではないこの乗り♪
阪神パークもエキスポランドも無くなってしまった今、頑張って欲しいです!!




バトンです


以前からちょくちょくよそ様のブログでお見かけしているバトンですが、ついにわがブログにもご指名がかかりました!!
ルールとかよくわからないのですが、ウチの常連さんはあまりバトンやらないのかな~?という気がするので、私からは特に指名なしで、ちょっと面白いな、と思われた方や、ネタに困っている方にご自由にお持ち帰りいただきたいと思います(笑)。


☆お名前は?
ママチャライダーと申します。
単に「ママチャリ乗り」ということでつけたのですが
なんか仮面ライダーみたいな名前ですね。
失敗しました。(とほほ~)


☆おいくつですか?
世間でいうところの「アラフィフ」というやつです。
恋やオシャレより年金と健康が気になるお年頃♪


☆ご職業は?
専業主婦です。
お気楽なバイトを探していますが、世間はそう甘くないようです。
以前は某会社でデザイナーをやっていました。


☆資格は持ってる?
中学1級、高校2級の美術教員免許を持っています。
取っときゃ良かったな~、と思うのが司書の資格。
あといくつか単位を取ればいけたのに~。
あればいいな~、と思うのはあらゆる乗り物の運転免許。
「2012」の予告編見てそう思いました(笑)。



☆今、悩みが何かありますか?
バンクーバーが終わって燃え尽き症候群なこと


☆あなたの性格を一言で言うと?
明るく、楽しく、気が小さい。


☆誰かに似てるって言われた事ある??
色々言われるけど本人的には「似てね~!!」と思うことが多いです。
自分でも似てると思ったのは女優の黒田福美さん。
あと眉と目の当たりが興福寺の阿修羅像に似ていると密かに思っていましたが
昨今の「阿修羅ブーム」で恐れ多くて言えなくなりました。
(今ここで言ってるけど・笑)


☆社交的? 人見知りしちゃう?
社交的ですね~。
幼児から老人まで、どなたとでも話を合わせる自信あり!
しかしこのような八方美人を嫌う人からは
最初から嫌われるので無理ですね~。


☆人の話にはしっかり耳を傾ける?
しっかり聞きはしますが、おしゃべりなので一方的に聞き役というのは出来ません。
こちらにほとんどしゃべらせてくれない人としゃべるとものすごく疲れます。


☆ギャンブルは好き? 嫌い?
気が小さいのであまり好きではないです。
一時競馬が好きだったことがありますが、
一回に1000円くらいしか買えませんでした。


☆好きな食べ物飲み物、嫌いな食べ物飲み物
好き嫌いはめちゃくちゃ多いです。
野菜果物に嫌いなものが多いですね~。
好きな食べ物は茶碗蒸し。
好きな飲み物はコーヒーです。


☆恋人いる?
既婚ですし小心者なので、恋人なんぞはおりませんが、
「心のアイドル」ということであれば、
現在は松田翔太演じる「ライアー・ゲーム」の秋山深一にキャ~♪です。


☆彼氏・彼女にするならこんな人が理想(5つ)
・頭がいい・善良である・金銭感覚が合う・愛嬌がある・清潔感がある


☆彼氏・彼女と喧嘩をした時、自分から謝れますか?
自分が悪ければ謝りますが、あんまり自分が悪いと思ったことはないですね。
温和な性格なのであまり喧嘩自体することがないです(笑)。


☆親友と呼べるお友達は何人いる?
う~ん…どこからどこまでが親友?
…ということでカウント不可能です。


☆バトンを回してきたあの人...正直この人の事は○○である
田舎ママさん!
とにかくフットワークの軽さには感心します。
いつも元気一杯の記事に、こちらも元気をいただいています♪
お友達が沢山いていつもにぎやかな感じなのもいいですね。
いつまでも明るく楽しい田舎ママさんでいてください!


☆今までの自分の経歴で面白いことや自慢できる事は?
大阪厚生年金会館のテンプテーションズのコンサートで
ステージに上がって一緒に「マイガール」を歌ったことがある!!


☆これの為なら1食抜ける!!
健康診断の検査。
っていうか、検査以外で抜いたことがないです(笑)。


☆趣味・特技(いくつでもOK!!)
趣味は映画鑑賞と読書、ゲーム。
特技は似顔絵かな~?


☆今、行きたい場所は?
上海万博~♪(あ、今じゃないですね)


☆もし自由に使える10万円があったら何に使う?
貯金しておいて欲しいものをコチョコチョと買う(セコイ!!)


☆将来の夢を語って下さい♪
特になし


☆その夢の為に、何かしている事はある?
特になし


…ということで、初バトン、なかなか面白かったです。
思いがけない質問で答えに詰まってしまったり、
改めて自分のことを考える…という感じでしたね~。

興味が湧いた方はぜひ持ち帰ってくださいね~♪






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ママチャライダー

Author:ママチャライダー
映画と読書をこよなく愛する一児の母です。
日々思うことをダラダラと書き綴っていきたいと思います。

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