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木下部長とボク



いや~、女子フィギュア、凄かったですね!
史上稀に見るハイレベルな戦いに目が釘付けになりました。
正直金メダルは真央ちゃんに取って欲しかったですし、
負けたことは悔しかったですが、
キム・ヨナの演技も素直に良かったと思います。
採点については色々あるのでしょうが、もう何も言いません。
どちらにしても勝負は変わらなかったでしょう。
なんとしてでも勝ちたいという執念の差だと思います。
真央ちゃんにはソチオリンピックをぜひ目指してもらいたいですね。
これからも応援し続けます!


…と前振りが長くなりましたが、
女子カーリングが予選敗退したことで空いた放送枠(夜中)で
フィギュアフリーの本番直前練習をNHKで急遽放送!というの
「見ようか、どうしようか…」と悩んでいるうちに
たまたまつけていたチャンネルで始まったのが
タイトルのドラマ、「木下部長とボク」です。

板尾創路が大手広告代理店勤務の謎の男「木下部長」を演じるドラマ…
ということで、なかなか面白そう!と思っていたのですが、
何しろ23時58分からという遅い時間帯のドラマなので
(しかし中途半端な時間だな)
なかなか見ることが出来ず、全12話のうちの第7話の昨日、
やっと初めて見ることが出来ました。

いや~、面白かったです♪
「もう、帰ってええかな」「どっちでもええやん」が口癖。
座右の銘は、「別に、死なへんし」という木下部長。
仕事は全て部下任せだけど、大事な時に現れて
とぼけた行動で仕事を成功に導いていく。
いいですね~。
私は植木等の無責任男が大好きなんですが、
この木下部長はもう一つ肩の力が抜けた感じで素晴らしいです。

番組HPで今までのあらすじも読みましたが、
めっちゃ面白そうでした。
ああ~、見ときゃ良かった。
今更後悔しても仕方無いんですが、
DVDになったらぜひ1話から見たいと思います。

1話完結っぽい作りなので、まだご覧になったことのない方は
今からでもぜひ!
面白いですよ~。





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トラックバックテーマ 第909回「切手、集めた事はありますか?」



こんにちは!トラックバックテーマ担当の加瀬です!今日のテーマは「切手、集めた事はありますか?」です。今日は、2月23日。毎月23日は、「ふみの日」といい、手紙をしたためる、受け取る楽しさを広げる為に定められた日だそうです手紙は、書くのも受け取るのもやはり嬉しいものですよね書き手の気持ちが伝わるというか、自分の「分身」を届けられるよ...
トラックバックテーマ 第909回「切手、集めた事はありますか?」




小さい頃集めてました。
大した数では無いんですが今も実家のどこかに眠ってると思います。

今我が家にはオットがやはり小さい頃集めていた切手と
雑貨屋さんで可愛い海外の切手を見つけた時、
郵便局で気になる切手が発売されていた時…と
コツコツちょっとずつ買い集めたものがあります。

「集める」というほどの気も無く買っているのですが、
たまに今までに買ったものを広げてみたりすると
なかなか楽しいですね。


stamp1.jpg
使用済みのもの、未使用のもの、いろいろあります。


stamp3.jpg
札幌オリンピック記念切手です。


stamp2.jpg
最新コレクション、「ケロロ軍曹」であります!!



今欲しいもの



日々熱戦を繰り広げられるバンクーバーオリンピックですが、
今大会からはまっているのがカーリング。
前回トリノでも大人気だったようですが、
今回は放映時間が見やすい時間帯なのもあって
じっくり観ることが出来て、その魅力にとりつかれました。

実はウチには実際にカーリングが出来るミニチュアのゲームもあるのですが、
ルールを全く無視してテキトーにやっていたので全然面白くなくて
いつの間にかどこにいったかわからない状態に(泣)。

そんな時にカーリングのことをネットで調べていて(というか、解説の小林さんのことを調べていたのですが・笑)、こんなものを見つけてしまいました。

ka-rinngu.jpg

日本カーリング協会公認 みんなのDSカーリング

2006年発売のソフトで、ちょっと古いのですが
内容は本格的、定価¥1995(税込み)とお安く
ユーザー評を見てもかなり面白いみたいです。
う~ん、欲しいな~。
でもネットで買うと送料がかかるのがちょっと。
近所のゲーム屋さんで売ってないかな~。


カーリング女子



カーリング女子の日本ードイツ戦を見てたんですが、
ドイツチームのスキップの人が誰かに似てる気がして
すご~く気になってたんです。
で、今「ハッ!!」と気がつきました。
サッカー、ドイツ代表のゴールキーパー、
オリバー・カーン選手にソックリ…。
ま、カーンが相手じゃ仕方ないですね(笑)。

syeppu.jpg
↑シェップ選手。本物は試合中はこの写真よりもっとコワイ(気がする)。

kaan.jpg
↑カーン選手。この写真はシュワちゃんにも似てますね。


おめでとう高橋大輔!!



いや~、すごかったですね。男子フィギュアスケート!!
昼前からずっとTVにかじりついて観ていましたが、
もう肩がコリコリでございます(笑)。

高橋大輔良かったなあ~。
もう、メダルの色はどうでもいいっす。
私の中では彼の演技が一番でした。
フィギュアも随分長く見続けていますが、
純粋に演技に感動して泣いたのは
アイスダンスのトービル・ディーン組の「ボレロ」と
高橋君の「道」だけです。

織田君も小塚君も頑張った!

織田君はスケート靴の靴紐が演技中に切れるというアクシデントにもかかわらず、最後まで滑り抜いたのは偉かったですね。
滑り終わった時には思わず拍手ししまくりました。
しかし靴紐が切れるもんなんですねー。
私なんか古い人間なものですから、
「織田君の家族に何か!?」とか
「ライバルの妨害か!?」とか
一瞬頭をよぎってしまいました。
少女マンガの読みすぎですね(笑)。


小塚君の演技も良かったですね~。
ショートもフリーも曲をロックで決めて
若々しくてカッコ良かったです。
きっと次のオリンピックではメダル争いをする選手に成長しているでしょう。


ああ、でも男子でこんなに緊張するのに
女子フィギュアなんて正視できるのでしょうか、私!?
もう「浅田真央」って名前を聞くだけで胃が痛くなります。
オリンピックの神様、どうか真央ちゃんに微笑んでください~~!!

もうかりまっか?



大阪府内で使える商品券、「ぎょうさん買うたろう!商品券」が本日発売になりました。
この商品券は大阪府民を対象に販売され、一冊¥11500の内容のチケットが¥10000で買えるというものです。
買える場所も使えるお店もある程度限られているとはいうものの、15パーセントもお得というのは大変魅力的です。
私が日参しているスーパーも対象店舗に入っているので、早速買って参りました。
私は近所のJTBで購入しましたが、同じく販売しているダイエーでは500冊用意した商品券があっという間に完売してしまったそうです。
お得なのもいいですが、このチケット「食い倒れ太郎」をモチーフにした(?)デザインが可愛くてとても気に入っています。
「お得分」の10パーセントは参加店舗が負担されているそうで、私達「お客さん」だけでなく「お店やさん」も商売繁盛で儲かってくれるといいな~、と思います。


koutarouken.jpg



バンクーバーオリンピック雑感


男子スピードスケート500M、長島選手、加藤選手、おめでとうございます!!

日本選手、大会4日目にして待望のメダルを獲得しましたね~。
昼前からテレビに張り付いて観ていたんですが、
メダルが決まったときには「よっしゃああああああ!!」と
思わずガッツポーズしてしまいました。
いや~、ちょっと肩の力が抜けた感じです。
何しろトリノが最後の最後までメダル無しで来て、
ようやく荒川静香の金一個でしたからね~。
これくらい早めにメダル獲得してくれると後が楽に見れます(笑)。

冬季オリンピックは結構好きな競技が多いので楽しみです。
日本選手が活躍する競技以外にもスノボクロスとかショートトラックとか見ていてワクワクする競技が多いですよね。

真央ちゃんはもちろんですが、同じくらい期待しているのがノルディック複合です。
小林選手いいですよね~♪
あの悲壮感の無い、前向きさが大好きです!
きっと団体でも「おおっ!!」と魅せてくれることでしょう。


あと、競技とは関係無いんですが、気になっているのが
日本のスケート選手のユニフォーム。
金ピカで「なんとかマン」みたいな感じのヤツですが、
あれ、なんか股間が気になりませんか?
多分機能的に何箇所か生地を変えているんでしょうが、
やたらと股間が目立つんですよね。
よく見るとよその国のも切り替えはあるんですが、
よほど注目しないと気にならないです。
日本のは見るまい、気にするまい、と思っても無理…。
おばさんなので、思い切って書いてしまいましたが、
きっとココロの中で「そう思ってた!!」という人は多いはず!
ちょっとデザイナーさんの話を聞いてみたいですね~。






井上雄彦 「最後のマンガ展」





bagabondo2.jpg


天保山サントリーミュージアムに「スラムダンク」や「バガボンド」で知られる漫画家の井上雄彦の「最後のマンガ展」を観に行ってきました。
これまでに上野、熊本で開催され、入場制限が行われたほど観客が殺到したというこの展覧会、混雑を予想して平日の朝イチで出かけたおかげで、それほど大変な目にも合わずゆったりと観ることが出来ました。

マンガ「バガボンド」の主人公宮本武蔵の最期をテーマにしたものなのですが、個々に素晴らしい作品であり、またその全体が一つの作品であるという…まあ、観ないと分からない、観てください、ぜひ!!…とう感じの展覧会ですね(笑)。
井上雄彦の作品は「スラムダンク」全巻と、「バガボンド」を途中まで(20巻くらい?)、しか読んだことはないのですが、「スラムダンク」の頃からすると、信じられないくらい圧倒的に画力が上がっていますね。
非常にリアルな表現なのですが、ちゃんと自分の「マンガ」になっているのはすごいな~、と思います。
この展覧会では和紙や漆喰壁、墨、鉛筆…と、画材による表現方法や、ライティングを含む様々な展示方法に挑戦し、マンガの可能性を追求しているのが一つの見所だと思いますが、やはり一番の見所は井上雄彦の画力に尽きると思います。
単に「上手」というのではなく、すごい「力」を感じますね。
ちょっと神がかってます。
「バガボンド」もなかなか新刊が出ないので、買わなくなっていたのですが、
これを機会に読み直してみようと思います。

井上雄彦のファンでなくても、マンガが好きじゃなくても
観に行く価値のある展覧会だと思います。
展示場を出たところにグッズ販売コーナーがあって、こちらも充実していますので
ファンの方はいつもよりお財布を暖かくして出かけられることをおススメします(笑)。

bagabonndogoods.jpg
↑ファンじゃなくても思わず購入。
Tシャツ、エコバッグ、シャーペン、手ぬぐい、ピンズ×2、全部で7000円くらい?






和田竜「のぼうの城」読了



第139回直木賞にノミネート、2008年本屋大賞では2位を受賞した作品。
この作品は元は第29回城戸賞を受賞した「忍ぶの城」という作品で、それを映画化を前提に小説として執筆したものなのだそうです。
実際、犬童一心、樋口真嗣監督で映画化が決まっているそうです。(公開時期は未定)
一時期本屋さんの目立つところに沢山置かれていて気になっていた作品です。
オノ・ナツメさんによる表紙も印象的ですね。

時は桃山時代、天下統一を目前にした豊臣秀吉は敵対する関東の北条氏の小田原城を攻めるべく進軍する。
北条氏の傘下にある忍城の成田氏長は小田原城への召集に応じながら、密かに豊臣家に密通し降伏の意を示していた。
今だ武功の無い腹心、石田三成に何とか手柄を立てさせてやりたい秀吉は、氏長の降伏を伏せたまま忍城を攻め落とすよう命令する。簡単に落ちるはずだった忍城だが、総大将となった成田長親(ながちか)は交渉に応じず戦になる。
領民から「のぼう様」(でくのぼうの意)と呼ばれ、智も仁も勇も無い長親であったが、この男には誰にも及ばない「人気」があった。
「のぼう様が言うなら仕方ない」と次々に城に入る領民達だが、敵は自軍の何倍もの大勢力、さてこの戦の行方は…!?



以下、ネタバレあり。


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CMの女の子



前から可愛いな~と気になっていた消臭プラグのCMの女の子。
「チャチャッチャチャ、321、321♪」っていう歌にのって
Tシャツを脱いでいくアレです。
可愛い女の子は日々新しくどんどん出てくるわけですが、
この子は特別可愛いな~、と思っておりました。
で、今朝「スッキリ!」を見ていたら、久しぶりにこのCMが出てきて
ちょうどPCを立ち上げていたので、検索してみたんです。
すると、なんと~、このお嬢さん、
あの草刈正雄のムスメさんだというではありませんか!!
いや~、お父さんのバタ臭い顔とは似ても似つかないスッキリ顔ですが、スタイルの良さはさすがクォーターという訳だったんですね。
(草刈正雄のお父さんがアメリカ軍人だそうです)
セブンティーンの専属モデルを務めていて、CMやドラマなどにも出演する草刈麻有(くさかりまゆう)ちゃん、
まだ16歳だそうです。
これからの活躍を期待しています!


syupatto.jpg


アバター




avatar.jpg

ふ~っ。
やっと観てきました「アバター」。
いろいろ前情報を集めて、「出来るだけ大きなスクリーンで見るのが吉!」と決めていたのに、チビを連れて行くことになったもんだからちっこいスクリーンでしかやっていない吹き替え版で観ることに~(泣)。
しかし3Dだったせいか、小さいスクリーンでもそれなりに迫力のある映像が楽しめて良かったです。
世界で初めて全面的にコンピュータグラフィックスを導入した映画「トロン」から27年、CGもここまで来たか!と感無量です。

下半身不随の元海兵隊員ジェイクは急死した双子の兄に代わって「アバタープロジェクト」に参加することになる。
地球から5光年離れた星パンドラには人間によく似た「ナヴィ」と呼ばれるヒューマノイドの民族が暮らし、美しく豊かな動植物が生息する森の下には地球のエネルギー危機を解決する鍵となるかもしれない鉱石アンオプタニウムが眠っていた。この貴重な資源を手に入れたい資源開発会社が、人間にとって有毒な大気のもと、円滑な研究、採掘を行うために、人間とナヴィ族のDNAを合成した肉体を作り、特殊な装置によってその肉体に人間の意識を送り込み、操縦する、という「アバタープロジェクトを」計画したのだ。偶然にナヴィ族の族長の娘ネイティリに助けられたジェイクは運良くナヴィ族の懐深く潜入することに成功する。
しかし、ナヴィ族の神聖な場所の下に眠る資源を手に入れたい開発会社と会社に雇われた傭兵軍は、ジェイクの情報により、ナヴィ族との交渉が無理と悟ると、武力による一族の排除を決定する…



以下、ネタバレ含む。








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ママチャライダー

Author:ママチャライダー
映画と読書をこよなく愛する一児の母です。
日々思うことをダラダラと書き綴っていきたいと思います。

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