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「理想の彼氏」




昨日はチビが体操教室からハイキングに出かけていたので、
久しぶりに一人で映画に行ってきました。
映画は「理想の彼氏」。
本当は「2012」とか「なくもんか」とか「クリスマスキャロル」とか
観たい映画が一杯あったのですが、
多分DVDが出たらオットが借りてくると思うので
絶対にオットが観ない映画、ということでこの映画にしました。


主人公のサンディは郊外に住む40歳の専業主婦。
理想の夫と結婚し、幸せな生活を送っているはずだったが、
ある日夫の浮気が発覚。
2人の子供を連れて家を飛び出しNYへ。
どうにかスポーツ局のライターの職を得ますが、
問題は2人の子供たち。
ひょんなことから、アパートの1階のカフェで働く青年アラムに
ベビーシッターを依頼することになります。
アラムは24歳にもなって両親と一緒に住むフリーターの青年。
少し頼りないけど心優しく、だんだんサンディ親子たちにとって
大切な人になっていきます。
やがてサンディとアラムは恋に落ちるのですが…。



…という、いかにもありそうな恋愛モノです(笑)。
キャサリン・ゼタ・ジョーンズが24歳のフリーターと恋に落ちる
40歳のバツイチ、子持ちの主人公を魅力的に演じています。
相変わらずすごく綺麗ですが、
さすがに二の腕とかにたるみが出てきていて、
それがかえってこの役にリアリティを与えています。
相手役の青年を演じるジャスティン・バーサは「ナショナル・トレジャー」に出演していたそうですが、ぜんっぜん覚えていません。
劇場とDVDとで2回観たんだけどなあ~。
…とまあ、そういう影の薄い感じの俳優さんですね(笑)。
「すごく人がいい」という役どころにはあっていましたが、
もうちょっと観てるこっちまでトキメクような人にして欲しかったな~、という気もします。
子役の2人がめちゃくちゃマセてて、危ない発言を一杯するのが面白いんですが、特にお姉ちゃん役の子がいいですね!
可愛いし、何年後かに、きっと驚くくらい綺麗になって出てくるんだろうな~と思います。
あと、アラムが働くカフェがちっちゃいんですが、
すごく可愛くて良いです。
あんなカフェが近所にあったら毎日通っちゃいますねー。
トキメキ度40%、ほのぼの度60%の映画…
といったところでしょうか。
レンタル推奨です(笑)。






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生ミルキー

namamilky1.jpg


namamilky2.jpg


三連休にオットが帰ってきたときのお土産です。
見た目は蜜蝋みたいな感じ。
食感は生キャラメルで味はもっとさっぱりした感じです。
私は花畑の生キャラメルより好きですが、
何と言っても10粒入りで660円。

一粒66円ですとーーーーー!!!!???

2度と購入することは無いと思うので
可愛いパッケージは大事に取っておこうと思います(笑)。


第856回「クリスマスに観たい映画と言えば?」



こんにちは!トラックバックテーマ担当の水谷です! 今日のテーマは「クリスマスに観たい映画と言えば?」です。 ちょっと時期的には、早いかも知れませんがもう、クリスマスまで、一ヶ月となりました。クリスマスは、おそらく一日中、仕事の水谷ですがもし、時間があるなら、しんみりと映画を観たいと思います。水谷がクリスマス・..
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もともとラブコメディ映画が大好きなので、私の「クリスマスに観たい映画」といえばロブ・ライナー監督の「恋人たちの予感」です。
メグ・ライアンとビリー・クリスタル主演の映画で、NYのクリスマスが素晴らしく、大きなモミの木を運ぶシーンが印象に残っています。
ハリー・コニックJrの音楽も素敵でした。
こういう映画こそ「恋人と観たい映画」なんでしょうが、ウチのオットは恋愛映画が全くダメで、クリスマスの映画といえば「ダイ・ハード」という人なんですね~。
しかし夫婦というのは恐ろしいもので、10年も一緒に居るうちに私も「クリスマスといえばダイ・ハードだな」と思うようになってきてしまいました(笑)。
今年のクリスマス映画といえば、やはり「カールじいさんの空飛ぶ家」が一番観たい映画ですが、先日TVで冒頭のシーンを観ただけで涙が止まらなかったので、劇場で観るのはどうしようかな~…と考え中です。





紅白歌合戦 2009

   

今日、今年の紅白出場歌手が発表になりましたね~。
私は「ミヤネ屋」の速報を見ていたのですが、
まず「嵐が初出場」というのにビックリしました。
え~~~、今まで一回も出てなかったの!???
まあ紅白にはジャニーズ枠なるものがあるらしくて、
世間の評価とは別に事務所サイドの思惑が大きいのかもしれませんが、
いや、それにしてもね~。
あの「なんとかボーイズ」っていう、ジャニーズ新人グループはどうなんでしょうか?
よくわかりません。
個人的に楽しみにしていた「加藤清史郎VSさくらまや」の子供対決が見られないのもすごく残念です。
ベタだと言われようが、こういう企画をぶつけてこその「紅白」なのではないでしょうか。
あと、「テレビには滅多に出ない大物枠」が「アリス」っていうのもちょっと淋しいですね。
スーザン・ボイルさんを呼んでくる、とかもっと派手なこと出来なかったんでしょうか。
まあ我が家では毎年恒例なので、どんなメンツで来ようとも絶対に見ると思いますが
今年は嵐だけが楽しみかな。
あっ、でもBSで放映される「アニソン紅白」のほうが面白いかも♪



ダレダレ




どうも。
挨拶も無く長いことお休みしてしまいました。
ブログネタはあるのに、なんだかどうにもこうにもやる気が出なくて、
ネタがどんどん溜まっていくのが却ってプレッシャーというような状況に陥っておりました。
ようやく書こうかな、という気が出てきた途端、風邪を引いてしまい、
またやる気なし生活に逆戻り…。
やっぱ、更年期障害なんでしょうかねえ~。
トホホ…。


ってな日々を送りながらもそこは主婦、
お買い物には行ったりするわけで、
今日も夕飯の買出しついでにスーパーの敷地内に新しく出来たたこ焼き屋さんでお昼ごはん用に焼きそば(オープニング特価だった)を買おう!と出来上がりを待っておりました。
私が注文した二人前(義母と私用)と後から来た男の人が注文した一人前の計三人前が鉄板の上で同時に焼かれて行きます。
同時と言っても、まとめて焼くわけではなく、一人前ずつ別々に焼くのですが、これが鉄板が微妙な大きさな為に、三つの焼きそばがほとんどキツキツにくっついた状態で…。
オープン直後とあってやたらと威勢のいいお兄ちゃんがワッサワッサと炒めるので、具のイカがあっちへ行ったりこっちへ行ったり移動する、移動する。
順番からしてこれとこれがウチの焼きそばだな!と睨んだものから、隣の焼きそばにイカが流れると「あっ、あっ!!」と思わず声が出そうになったり、「あっ、代わりに大きいイカがきた♪」と喜んだのもつかの間、よく見るとキャベツの芯だったり…。
隣で待つ男の人はそんな私の心の内も知らず、鉄板の上のドラマには全く興味が無い様子。
結局そうは言ってもプロフェッショナルなお兄ちゃんがちゃんと上手くまとめてくれたのですが、
妙な緊張感からかどっと疲れてしまい、家に帰ったら熱がぶり返してしまいました。
つくづく私ってケチだなあ~、と思います…orz。







FC2トラックバックテーマ  第844回「心に残った絵本」


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エリック・カールだとか、ロバート・サブダの飛び出す絵本だとか、大人になってから好きになった絵本も多いのですが、やはり「心に残る絵本」といえば小さい頃読んだこの本、


「ソノシート絵本」です。


「ソノシート絵本」は、今で言うなら「CD絵本」みたいなもんでしょうか。
もう、「ソノシート」なんて言っても知らない方も多いのかもしれませんが、「ソノシート」というのはペラペラの薄いレコードのことで、昔はよく雑誌に付録なんかにも付いていました。
まだ字もよく読めない頃に、何度もソノシートのお話を聞きながら一生懸命に読んだものです。
一番印象に残っているのは「ジャックと豆の木」。
大男が豆の木を伝って追いかけてくるところはハラハラしながら読みました。
今はどんな素晴らしい絵本を読んでも、あの頃ほどワクワクした気持ちにはなれません。
チビには出来る限り沢山本を読んで欲しいです。







ジョゼ・サラマーゴ「白の闇」読了



運転中の男が突然視界が真っ白になるという原因不明の病に冒される。
病に冒された男を自宅に送って行った男、診察した医師、その医師に診察してもらったまた別の患者…病は次々に拡がって行き、なす術もない政府は以前精神病院だった施設に患者と感染者を隔離する。
病院に閉じ込められ、捨て置かれた人々は少ない食料や悲惨な衛生状態の中、何とか生きようとするが、武器を持ち食料を独り占めしようとするグループが現れる。
人間の欲望がむき出しになり、生き地獄と化した病院。
しかしここには一人だけ目が見える人物がいた…。



1998年ノーベル文学賞受賞者・サラマーゴの最高傑作といわれる本作は、淡々とした筆致が余計に主人公達の置かれた状況の恐ろしさを際立たせる作品です。
世の中の人が皆目が見えなくなる…ありそうで無かったシチュエーションですね。
衛生的に最悪な状態になった世界をこれでもか、とばかりに描写しているあたりは特に凄いな~、と思いました。
日本 カナダ ブラジルの合作で映画化され日本からも伊勢谷友介、木村佳乃が出演していますが、生憎映画のほうの評判はいま一つみたいです。
この間WOWWOWでやってたんですが、チビがいたので見れず残念でした。
(原作通りだと子供には見せられないシーンがかなりあるので)
救いのあるラストですので、興味のある方はご一読を♪






仁義無き戦い Part2




いや~、気がつけばもう11月。
更新も滞り気味な今日この頃。
感想を書きたい本や映画など沢山あるのですが、
なかなか文章がまとまらず、ボヘ~ンとしておりました。
そんな一足早く冬眠状態の私の脳に活を入れる出来事が!!!

ボヘ~ンとはしていても一応主婦、
夕方になって「そろそろ晩御飯の支度でもすっぺか…」と
思い腰を上げて、米びつからお米を取り出そうとしたその時です。

「うぎゃ~!! コクゾウムシ!!!」


出ました、一年ぶり。
知らない人がいるといけないので一応説明しますと、
コウゾウムシっていうのはお米につく害虫で、
象の鼻のような口でお米に穴を開けて卵を産み付けるんです。
大きさは小さめのアリンコくらいでしょうか。
「いや~ん、おひさしぶり~。元気にしてた~♪」
なんて冗談言ってる余裕も無く、
米の表面を歩きまわるヤツらを1匹、2匹と捕獲するも
敵はまだまだ中にいる模様。
「あ~…また、全部ひっくり返さないとダメだよ…」
大き目のお盆の上に、少しずつお米を広げて
奴らを駆除すること30分。
お米の中の卵や幼虫は炊いて食べても
ノープロブレムとはいうものの
やはり気持ちのいいものではない。
思い切ってザバーッと全部捨ててしまいたい衝動に駆られますが、
一粒一粒大事に育てられた農家の方のことを思うと出来ませんね~。
ほら、やっぱり日本人だしね。
で、このまま米びつに戻すとまた成虫に孵ったりするので、
ジップロックに小分けにして冷蔵庫に。
たまたま野菜室が空いててヨカッタ。
まあでもコクゾウムシだからまだ良かったようなもので、
これがノシメマダラメイガというやはり米につく蛾だったりした日には
マジで死にます。
米粒を糸でくるんでサナギになってたりするのを知らずに研いだことがあって
「ん?…指先に妙な感触」と思って見ると、うにょうにょ~っとした幼虫が…。
あ~、思い出しただけでも気分が…orz

しかし、アレですね~。
去年までのことを考えても虫が出るのって普通夏場ですよね?
11月にもなる何故今頃???
やはりこれも「地球温暖化現象」のひとつなのでしょうか。






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ママチャライダー

Author:ママチャライダー
映画と読書をこよなく愛する一児の母です。
日々思うことをダラダラと書き綴っていきたいと思います。

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