スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

崖の上のポニョ

ポ~ニョ、ポ~ニョポニョ魚の子~♪

と、言うわけで行ってまいりました。
「崖の上のポニョ」。
オットが「前売り買ってきた~」というので
「サンキュ♪」と受け取って見ると、券が二枚。

「あれ?これ二枚…」
「おう、二人で行ってこいよ」
「…」

実は夏休み前にインディ・ジョーンズを
親子三人で観に行ったんですよね。
友達親子とケロロ軍曹観に行った時も大丈夫だったし、
チビ本人も観に行きたいっつーんで。

やってくれましたよ。
クライマックスに差し掛かるシーンで
「ママ、トイレ!」

「ええ~!?我慢できないの?」
「出来ない、もれそう!」

仕方なくチビの手をガシッと握ってトイレまで走りました。
が、帰ってきたら映画の話がもう全然わけわかんないの。
なんで宇宙人なんだよお~…。

そんなわけで二人っきりで行くのは避けたかったんですが
仕方ないので行ってきました。
結果は…大丈夫でした。
やっぱり子供向けの映画なんで尺がね、
色んな面で子供が我慢できる長さになってるんですね。
実感いたしました。ハイ。

で、肝心の映画なんですが、やっぱりというか、
さすがというか、シンプルに良かったです。
チビなんか、キラキラした顔で観ておりましたねえ~。
最後の方なんかはグッと前に体まで乗り出して。
結構テレビ番組で細かいとこ見ちゃったりしてたんで、
実際見ても感激薄いかな~とか心配してたんですが、
そんなこともなかったです。
個人的にはポニョのお父さんのフジモトが良かったです。
声優さんじゃない人が声を担当する事については
毎回賛否両論ありますが、
個人的には今回は良かったと思います。
あんまり、「あ、所ジョージだ!」とか思わなかったし。
話の筋はヘンですけどね。
ありきたりな感想になりますが、
やっぱり宮崎駿はスゴイですね。

スポンサーサイト

ジェフリー・ディーバー「ウォッチ・メイカー」読了

図書館で予約していたリンカーン・ライムシリーズの
最新作がやっと来ました。
やっぱり人気なんでしょうね~、かなり待ちました。
まあ、どんなに待っても裏切られないのがジェフリー・ディーバーで、今回もどんでん返しの連続で最後まで楽しませていただきました。
が、シリーズを通しての出来ということでいえば、
個人的には上位には入れられないですね。
見事などんでん返しの連続、この人物が怪しい、と思わせておいて
そこから一ひねり、二ひねり。
また、チームにキャサリン・ダンスという尋問の達人も
新たに加わったり盛り沢山な内容なのですが、
「ボーン・コレクター」などに比べると
どんでん返しする為にわざわざ事件を複雑にしたようなところが
全体の印象を散漫にしているような気がします。
あとこれまでに比べて人物の描きこみが若干弱いような気も。
キャサリン・ダンスもなかなかいいですが、
私的には「石の猿」のソニー・リーがとても良かったので、
もう少し彼に活躍して欲しかったですね。(無理なんですけど…)
まあ、読者は最初からどんでん返しを期待してますから
書けば書くほどハードルが高くなってきて大変でしょうね。
私なんか、今作は最初のほう「犯人は二人みたいだけど
実は一人の多重人格者なんじゃないか?」
とか勘ぐりながら読んでいました。
(全然違いましたが…)
それでもやっぱりディーバー、面白いです。
早く次の新作出ないかなあ~。

泉が丘でダイハード!

先日、堺・泉が丘にあるビッグバンという大型児童館に行ってきました。
前から行きたいと思いながら、なかなかいく機会がありませんでした。
思い切り体を動かして遊べるところや、ワークショップ、
昭和の町並みを再現したコーナーなど子供はもちろん、大人も楽しめます。
中でもウチのチビが気に入ったのが「遊具の塔」というところで、
4Fの入り口から、ジャングルジムのような構造のところを通って
8Fまで上るというモノです。
大人は見ているだけだと思いきや、何故か一緒に上がることに。

いや~、死にました。
マジで。

狭いところを這っていったり、登ったり、
まるでダイハードの主人公の気分でしたよ。
帰りはゾンビになった気分でしたけどね~、ははは…。

BOBBY WOMACK 「SO MANY RIVERS」

AMAZONで中古CDを買いました。
BOBBY WOMACKの「SO MANY RIVERS」というアルバムで、ずーっと探していたものです。
本国では廃盤になってしまっているもので
、中古で探すとレコードは結構あるものの
CDが見つからないのでほとんど諦めていたのですが、
久しぶりにAMAZONを当たってみるとヒットした為、
あわてて注文を入れました。
20年以上も前に会社の同僚にテープ録音してもらい、
ウォークマンで毎日聴いていました。
その頃はビンボーで自分が欲しいだけレコードを買える状況では
無かったので、
好きなアルバムでも持っていないものが多かったのです。
今になって失われた青春を取り戻すがごとく、
昔聴いていた曲をi-tunesで集めています。
i-tunesに入っていないものはCDを買ったりしているのですが、
さすがになかなか手に入らないものもあり、その中の一枚でした。
久しぶりに聴くWOMACK,良かったです。
他のCDもまたコツコツ集めて行きたいと思います。

消防署

子供の夏休みの自由宿題で、消防車の絵を描きに近所の消防署に行ってきました。
最初は道路を挟んで反対側の歩道から遠慮気味に描いていたのですが、車がバンバン通って描きにくいので、消防署前の歩道に座り込んで(もちろん歩行者の邪魔にならない場所で)描いていると、
親切な消防隊員さんが「そこだと暑いでしょう」と声を掛けて下さり、敷地内の日陰に入れてくださいました。
みなさん「ゆっくり描いていいよ」「かっこよく描いてね~」と和ませてくれたり、キティちゃんの消防シールをいただいたり。いや~、思いっきり消防隊ファンのなりましたね!みんなカッコいいし♪
暑いので鉛筆でスケッチしただけで帰ってきましたが、いい絵に仕上げて隊員さんに喜んでもらいたいです。

ウィークエンドおうちシアター「ジャンパー」

テレポート能力を持つ「ジャンパー」と、ジャンパー達を抹殺しようとする集団「パラディン」の死闘を描くSF大作。
主役はスターウォーズのヘイデン・クリステンセン(男前!!)、敵役にサミュエル・L・ジャクソン、
監督は「ボーン・アイデンティティ」や「Mr&Mrsスミス」のダグ・リーマン、世界規模のロケ…などなど
めっちゃスケールの大きな内容をびっくりするくらいスケールちっちゃい映画にしてしまいました。
なんでかなー、主人公が全然魅力的じゃないです。すごい能力を持ってるのに、リッチに暮らすこと以外に使ってないし、頭悪いし。少年時代のガールフレンドのことを思い続けているんだけど、この役の女優さんもイマイチ。私生活でもヘイデンの彼女だそうだけどガッカリ。むしろ同じジャンパーとして登場するジェイミー・ベル演じるグリフィン・オコナーのほうがずっとカッコいいです。生い立ちとか、生き方とか、こっちの方がすごくドラマチックだし。顔はヘイデンのほうが何倍もいいのに。
サミュエル・L・ジャクソンはまあさすがっちゅーか、なかなかコワイんですが、いかんせん脚本に説得力が無くて、ジャンパー狩りをする動機が弱すぎてただの悪役になってしまって残念です。
見終わってネットで評判を見たら、やっぱりというかボロボロでしたね。
気楽に見るには良かったですけど、やっぱり大作見るつもりが小物だったのにはガッカリさせられます。最後に主人公のお母さんが出てくるんですがこれがなんとダイアン・レイン!!最初きがつきませんでした。ダイアン・レインですらこうなるんじゃ、私がおばさんでもしゃーないかー。
CalendArchive
プロフィール

ママチャライダー

Author:ママチャライダー
映画と読書をこよなく愛する一児の母です。
日々思うことをダラダラと書き綴っていきたいと思います。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。