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ウィークエンドおうちシアター/カウボーイ&エイリアン




1873年アリゾナ。
砂漠に倒れていた一人の男が目覚める。
しかし彼には自分が誰なのか、何故ここにいるのか
何も思い出せない。
男の腕には不思議な金属の腕輪が…。
やがて彼がたどり着いた町はダラーハイドという男に支配された町だった。
指名手配犯として捉えられ、護送されそうになる途中、
突然町の上空に謎の飛行物体が現れ、町の住人たちを次々とさらって行く。
その時、彼の腕輪が光を放ち飛行物体を撃墜した…!!
息子をさらわれたダラーハイドや、町の住人たちとともに
男はさらわれた人々を助けるために出発するが…。



…というストーリーのこの映画、まさに題名以上でも題名以下でもない、
直球どストレートな映画でございました(笑)。
私は結構好きですけどね。
こういうB級映画を豪華キャストで撮るのって。

ただハリソン・フォードファンとしてはもう少しダラーハイドという人物を
掘り下げて描いて欲しかったですね。
中途半端にいい人っぽくなっちゃったので、もう少しギリギリまで
すごい悪いヤツにしといたほうが面白かったんじゃないかなあ。

ダニエル・クレイグは何をやらせてもセクシーですね。
冒頭の追いはぎから反対に服を奪い取って着たシーンで
これが同じ服か!!と思わせられるくらいスタイルが良くて
思わず唸ってしまいました(笑)。

ラストも「西部劇はこうでなくちゃ!」って感じで良かったですね。

人によってはガッカリするかもしれませんが、
ワタクシ的にはおススメの一本。
気楽に楽しめますよ~。




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ウィークエンドおうちシアター/猿の惑星・創世記(ジェネシス)




初めて「猿の惑星」を観て、そのラストシーンにショックを受けてから何年経ったでしょうか。
その「猿の惑星」の前日譚にあたる本作で、ついにCGはここまで来たか!と思わされる猿達の登場となりました。

製薬会社ジェネシス社の研究員ウィルは画期的なアルツハイマー治療薬の開発を行っていた。研究所の猿に投薬する臨床実験で猿の知能が飛躍的に上がるが、後にこの猿が暴れだしたことにより会社の方針で射殺されてしまう。しかし、猿が暴れたのは身ごもっていたからであり、会社の上層部に知られることなく取り出された赤ちゃん猿はウィルが自宅に引き取り育てることになる。「シーザー」と名づけられた小猿はウィルとウィルの父の愛情に包まれ育って行くが、やがて母から受け継いだ知能がシーザーに変化を起こし悲劇へと…

「猿の惑星」ということで期待していたスケール感とか、パワーみたいな部分では正直、期待はずれでしたが、
全体にまとまりはあるし、ラストの落とし方なんかはジワジワ~とくる恐怖感があって良かったと思います。
何よりCGの猿がスゴイですね!
映画館で観るよりDVDで観たほうが結構アラが見えるんですが、この作品は不自然なところが見当たりませんでした。
「スパイダーマン」シリーズで「主人公より男前なのにな~」と残念に思っていた、親友役のジェームス・フランコがウィル役で頑張っているのも嬉しいですね。

一つだけ文句を言うとしたら、せっかくCGなんだからシーザーの赤ちゃんから子供時代の顔を、もう少し可愛くして欲しかったですね。
賢いとか、不気味な感じにしたかったのかもしれませんが、あまり可愛くないのでちょっと感情移入しにくかったです。
シーザーに感情移入できれば、もっと映画が面白く観れたのかも…と思うと、その点は少し惜しかったです。


トランスフォーマー/ダークサイドムーン




やってしもうた~。
ついにTOPに広告が…。

いえね、言い訳するわけじゃないんですが、
今年の夏は在宅お気楽仕事とはいえ仕事持ち&子供の相手&オット帰ってきた、の3重苦…いや、「苦」なんて言っちゃいけないですね(笑)。
とにかく、な~んか気持ちにゆとりが無くて、ネタはいっぱいあったんですが、更新出来ずじまいでございました。

これがまあ、2学期になって子供も学校に行きだして、ちょいと涼しくなったからといって一度ついた怠け癖はそう治らないものでして…。

まあ、ワタクシとしてももう最後の砦というか、心の防波堤というか、そういった感じだった「TOPに広告だけは出さない!!」という枷が無くなってしまったのでこれからは今まで以上に気楽~に更新していこうかと思っておりますので、皆様も「ひょっとすると更新していることもある」くらいのスタンスでお立ち寄りいただければ幸いです。


…で、本題の「トランスフォーマー/ダークサイドムーン」。
台風のさなか観に行って参りました。
公開になって大分経つので上映館も変わって、
結構小さめな劇場なのが残念でした。
が!!
やっぱりマイケル・ベイ、やりますね~。
ストーリーは相変わらず、米国国防省がアホに見える子供だましな内容ですが、それを補ってなお余りある迫力の映像にウ~ン、参った!!
あんな傾いたビルから無傷でどうやって脱出したの?
なんて、言いっこナシ!
それより、あんな大都会であんなロケをやってのけたマイケルの男気に拍手です。
トランスフォーマー達は当然CGなんですが、それ以外の部分は極力実際に爆破したりしているだけあって迫力が違います。
帰ってきてからyoutubeでメイキングシーンとかを観たら、これがまたメチャクチャ面白かったです。
一つだけ残念だったのはせっかく怪優ジョン・マルコビッチを出しておきながら、活躍ぶりが中途半端だったこと。
あんなだったらいっそ一瞬出るだけ、とかのほうが良かったなあ~。







ウィークエンドおうちシアター「SPACE BATTLESHIP ヤマト」




週末オットが一人で出かけたついでによくツタヤでDVDを借りて帰るのですが、
先週末の映画は、でたー!!「SPACE BATTLESHIPヤマト」でした(笑)。

もうキムタクの古代進というキャスティングだけで失敗作間違い無しな本作、しかしヤマト世代でSFX好きなオットには避けて通ることが出来なかったらしいです。

「きっとダメダメなんだろうな~…」と、かなーりハードルを低くして観たつもりでしたが、それでもかなり苦しかったです。
オットは「そうはいっても日本映画にしてはCGとか頑張ってるんじゃないか」と申しておりましたが、ラスト、地球が、人類が秒読み大ピンチの局面で、だらだら別れを惜しむ主人公二人にはガックリ。
キムタクはいつ「ちょ、待てよ~!!」と言ってもおかしくないくらい、いつものキムタクでした(笑)。
黒木メイサは慎吾ちゃんのドラマと同じく、とてもキムタクを愛しているようには見えない。
山崎努の沖田艦長は威厳があって良かったです。

ヤマトに興味の無い人は観るだけムダだし、
ヤマトが好きだった人は悲しくなるから見ないほうがいいです。

唯一おススメするのはキムタクファンのみ。
最初から最後までキムタクのための映画だから。

あ、でもヤマトが発進するシーンだけはちょっと良かったです。



復活!!「愛と誠」


 
1970年代に大ヒットした純愛コミック「愛と誠」が 妻夫木聡(太賀誠)と武井咲(早乙女愛)主演で映画化されるそうです。
監督は「クローズZERO」「ヤッターマン」などの三池崇史監督。

いや、そうですか。
「愛と誠」、私も読んでました。
読んでたその時代ですら時代錯誤と思えるすっごい内容でしたけどね~。
ま、曲者三池監督なんで、どんな上がりになるのかお手並み拝見というところです。

それにしても妻夫木君の高校生役はちょっと無理があるんじゃないでしょうか。
もう10歳若ければねー。
私だったら武井咲ちゃんが「アスコーマーチ!」で共演中の賀来賢人君あたりをキャスティングしますけどね。

個人的には「早乙女愛よ、岩清水弘はきみのためなら死ねる!」の名(迷?)セリフで有名な元祖ストーカー、岩清水弘を誰が演じるのかが気になります。フフフ。



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Author:ママチャライダー
映画と読書をこよなく愛する一児の母です。
日々思うことをダラダラと書き綴っていきたいと思います。

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