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久々の大人買い 「進撃の巨人」&「宇宙兄弟」



やり直しが続いていた仕事がやっと一息ついて、
ストレスからか?マンガを大人買いしてしまいました。

最初に買ったのは「進撃の巨人」1~4巻。
ず~っと気になっていた作品ですが、あまりに怖そうなので躊躇していました。
しかしここまで絵が下手なのに、こんなにヒットしている、というところがどうしても気になって、最新刊である4巻が出たタイミングで一気買いしました。

話題作ですので内容はご存知の方も多いと思いますが、
簡単に書いておきます。

ある日突然現れた巨人たち。
彼らの目的はただ一つ、人間を喰うこと。
その圧倒的な力の差により人類は追い詰められ、
巨人も超えられない高い壁を築き、その内側で暮らすことを余儀なくされる。
壁の中での平穏な暮らしは100年の年月を経て破られる。
ある日、超えられないはずの壁を打ち破る、超巨人が現れたのだ!!
かくして人類の存亡をかけた絶望的な戦いが始まる…!!


…といった、この作品、とにかく巨人がキモイキモイ!!
いかにも頭悪そうだし、デッサン狂ってるし、変な歩き方してるし…。
これ、何もかも計算ずくで描いてるとしたらスッゴイですね。

主人公は壁の中に閉じこもって暮らすことを良しとせず、巨人を打ち倒し、いつの日か広大な外の世界を見ていたいと願う少年エレンと、幼い頃にエレンに命を助けられ、エレンを助け、エレンの側にいることだけを願う幼馴染の少女ミカサ。そして二人の幼馴染であり、体力、運動能力において劣るものの、賢く、優れた判断力で要所要所で二人を救うことになるアルミン。
中でもヒロインのミカサが面白いです。
普通この手の話だと、ヒロインを助ける為に主人公が危機一髪に陥ったりしてイライラさせられたりするものですが、このヒロインは戦士100人分に値するといわれるほどの能力を持ち、主人公の為なら、どんな敵を相手に戦うことも厭わないというツワモノ。
しかも宮崎アニメの少女達のように生き生きとしていなくて、虚無的な感じがいいんですよね。

このマンガでは人間がどんどん足から、頭から、バリバリ食べられちゃったり手や足がちょん切れたり、グロい描写がいっぱい出てくるんですが、絵が下手なのでリアルに気持ち悪いとう感じではないです。
しかし、絵が下手と言い切るにはあまりに迫力があるというか、大げさに言えば、何を描いてるのかよくわからないけどとにかく迫力がある!!という感じで、今までには見たことの無いタイプですね。
井上雄彦にも浦沢直樹にもこのマンガはかけないでしょう。

…という訳で、大変面白く読ませてもらったのですが、
やはり後味が良いという作品ではありませんので、
何か気分を変えたいな~、と思って買ってみたのが「宇宙兄弟」。

NASAの宇宙飛行士である弟を持つ兄、六太(むった)が
会社を首になったことをきっかけに、宇宙飛行士を目指す話ですが、
いや~、これは思った通り、安心感があって面白いです。
宇宙飛行士になる為の試験とか、本当にこんなのかな~、と
思いながらどんどん引き込まれて行きます。
重かったのでまだ6巻までしか買っていないのですが、
近々残りも買ってこようと思います。

この作品は兄小栗旬、弟岡田将生で映画化されるそうですが、
岡田くんはともかく小栗旬ってどうなんだろう。
写真で見るかぎりでは原作にとっても小栗君にとっても
不幸なキャスティングとしか思えないのだけれど…。






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Author:ママチャライダー
映画と読書をこよなく愛する一児の母です。
日々思うことをダラダラと書き綴っていきたいと思います。

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