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日曜日のおでかけ



日曜日に久々に扇町のキッズプラザに行ってきました。
ここは子供の為の学んで遊べる施設で、広い館内はいつも親子連れでいっぱいで、何か訳の分からないエネルギーに満ち溢れています。
このエネルギーを何か地球の為に役立てられるのではないかと行く度に考えるのですが、何かいい方法は無いものでしょうかね~。

さて、子供は楽しいけれど私はヒマヒマということで、ぼんやり窓から隣の扇町公園を眺めておりましたところ、なにやら沢山人が集まってイベントをやっている模様。
調べてみたら「OJS48」のCD発売イベントでした。
秋元康がプロデュースした、元刑事、元警官で結成された親父グループ、ちょっと観てみたかったです。

帰りに1階のホールで映画「ジョン・カーター」の無料展示会をやっていたので見に入ったら、関テレの撮影クルーに「撮影してもいいですか?」と聞かれました。
多分親子連れのショットが欲しかったのだと思うのですが、「子供だけならいいです」とチビを人身御供に差し出し、高齢両親は遠慮させていただきました。
ま、子供のほうもサービス精神が無いので、せっかくテレビカメラを前にしながらつまらなそうに展示物を見ていて、多分放送には採用されなかったと思います(笑)。
展示は実際にスチール写真や使われた衣装や小道具などが展示されていて、小規模ながら結構面白かったです。
原作であるバローズの「火星シリーズ」は読んでないんですが、その続編にあたる「金星シリーズ」が好きだったので、同じ世界観を持つこの映画がどんな風に描かれているのか興味があります。
アメリカでは大コケし「史上最も失敗した映画」になりそうだとネットで読みましたが、何故なんでしょうねー。
すごく面白そうなんですけどね。
確かめるためにも、少なくともDVDではぜひ観てみたいと思います。




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国立国際美術館「世界制作の方法」展


日曜日に中之島の国立国際美術館に久々に行ってきました。

観てきたのは「世界制作の方法」という展覧会。
複数のアーティストによる、絵画や彫刻といった従来の表現方法とは異なる、
様々な表現方法のアートの展覧会でした。

皆それぞれに面白かったのですが、その中でもアートユニット「パラモデル」による
プラレールが展示室の床、壁、天井を縦横無尽に伸び、模様を描く作品と、
クワクボリョウタの真っ暗な部屋に洗濯ばさみやザル、といった様々な物体を配し、
その中をLEDライトを付けた鉄道模型を走らせ、
物体の影を展示室全体に投影する、という作品は非常に良かったです。

プラレール作品の方は、現在進行形とのことで、展示期間中にどんどんプラレールが
追加されていくのだそうです。
最終的にはどんな風に完成するのかちょっと観てみたいですね。

クワクボリョウタの方は、ありきたりな生活雑貨が作り出す影がなんともいえず
不思議な、ちょうど映画「メトロポリス」のような世界を作り出していて、
何時間でも飽きずに観ていたい気持ちになりました。
(実際にはチビを連れていたため、数分で展示室を後にしなければなりませんでしたが。)

本当は京都でやっているワシントン・ナショナル・ギャラリー展などの王道の展覧会も
観に行きたいのですが、そういうのはおば様の団体とかで異様に混んでいるので、
チビ連れの我が家としては、ついあまり混んでいないであろうマニアックな展覧会に
行くことが多いです。

これが子供の精神形成にどのよーな影響を及ぼすかは、
育ってみてのお楽しみですね。(怖っ)







世界の温泉・スパワールド



秋分の日の一昨日、世界の温泉・スパワールドに行ってきました。
関西のお住まいの方は水着姿の美女が出てくるCMでよくご存知かと思いますが、このスパワールドというのは平たく言えば屋内プール付きの健康ランドのような施設です。
宿泊施設もあり、通天閣近くの駅そば、ということで、大阪観光でお泊りになられる方も多いようです。

さて、秋分の日といえば大阪は夜中から雷が鳴り響き雨はザーザー、風が轟々と吹く大変なお天気だったのですが、少し雨脚も弱まった頃「どうしても行くんじゃ~!!」というチビに負けて雨の中でかけてきました。

スパワールドはJR新今宮すぐと、大変便利なところにあるのですが、これが出口を間違えると大変で、目の前にドーンと(というよりドヨ~ンと)あいりん職安が建っており、職にあぶれた日雇い労働者と思しき人々がどんよりと道端に座り込んでいたりして、大阪の人間でも「ちょっと、ヤバイんちゃう~ん!!」とビビッてしまうお土地柄なのでございます。
私は以前間違って下りたことがありますが、思わず小走りに通りすぎてしまいました。
そんなわけで今回はしっかりと確かめながら通天閣側の出口から出たのですが、すでに浮き輪を膨らませワクワクモードの家族連れなど、スパワールドを目指す人々が結構いて、これまた違った意味で小走りになってしまいました(笑)。
スパワールドは入館料が大人2700円と結構いいお値段なのですが、今の時期¥1000円キャンペーンというのをやっていて、1000円払えばプールや沢山あるお風呂に入り放題、館内には飲食施設はもちろんのこと、ゲームコーナー、エステ、レストルーム…と、いたれりつくせりで一日中遊べるので大人気で、日によっては入場制限もあるらしいです。

一応プールがオープンする時間を狙っていったので、少し並んだだけであっさりと入ることが出来ました。
プールはグル~と流れるプール(浅い)をメインに子供が遊べるキッズコーナー、それに「うずうずバーン」「ぞくぞくバーン」「デスループ」の三つのスライダーがあり、スライダーにはあっという間に行列が出来ていました。
私はスライダーは遠慮して、ずーっと流れるプールをぐるぐる流れていたのですが、流れるだけでも結構運動になったようで、翌日は筋肉痛で大変でした(泣)。
チビはとにかく楽しくて仕方がなかったようで大はしゃぎ、鼻血が出るんじゃないかと本気で心配するほどでした(笑)。

昼は館内フードコートで済ませましたが、いいお値段の割りにはフードも接客もイマイチで、これなら館内にある風月でお好み焼きを食べたほうが良かったな~、と思いました。
(しかし、皆さんそう思われるのか風月は結構早い時間から満員でしたので、行ってみようかと思う方はご注意くださいね。)

午後からはいよいよ私の行きたかった「世界の大温泉」!!
ローマ風呂から始まって、天井いっぱいに星空の広がるギリシャ風呂、イタリアの青の洞窟をイメージした洞窟風呂、海底深く沈んだ伝説の都市アトランティスをイメージした地中海風呂、爽やかなフィンランドサウナ…などなど想像以上のスケール感に第満足でした。
現在男性用になっているアジアゾーンのお風呂にも月替わりで入れるようなので、また機会があれば行ってみたいですね!!



仁川ピクニックセンター



先週、夏休みで帰ってきていたオットとチビと3人で西宮・仁川(『インチョン』じゃないですよ~、『にがわ』と読みます)に川遊びに行ってきました。

西宮の仁川といえば、全国的には「阪神競馬場のあるところ」として有名ですが、阪急今津線を挟んで競馬場と反対側へ川沿いに上がっていくと、自然が一杯で川遊びの出来る場所があります。
春秋などはハイキング客も多いようですが、さすがにこの暑さの中、歩いて行くのは我が家だけだったようです。

駅からしばらく住宅街を通るのですが、これがびっくりするくらい大きなお屋敷ばかりで一瞬羨ましく思うのですが、あまりの坂のきつさに途中から反対に気の毒になってくる…という感じでした。
オットは西宮の出身なので、山道を歩きながら「前はこのあたり舗装してへんかってんけどなあ~」「ここは原っぱやってんで」などと、つぶやくのですが、「前ってどのくらい?」と聞くと「う~ん…3、40年前?」。…いや、そりゃあ変わってて当たり前だろうよ…と、ココロの中で突っ込みを入れてしまいました(笑)。

「もう歩けない、死ぬ~」と思ったくらいにやっと到着しましたが、川の水は冷たく、水深も浅いので子供を遊ばせるのにぴったりな場所でした。
以前はフィールドアスレチックや自然植物園などもあったらしいのですが、現在ではかな~り寂れた感があり、帰宅してからPCで調べてみたら、なんと周辺で殺人事件や死体遺棄事件などがあって今では心霊スポットとして知る人ぞ知る場所なんだそーです。
そうとも知らずに「あ、こんなところにトイレが!助かるう~」などと思っていました。
いや~、入らんで良かった!!  (一番奥の部屋に出るらしいです)

なんかイヤな感じがしたんだよね…というのは真っ赤な嘘で、ワタクシ全く霊感がございません。
トイレに行かなかったのはあまりの暑さに飲んでも飲んでも汗になってしまった為です。
助かった~、ビバ!猛暑!!

帰りは森林植物園を通って甲陽園に下り、ツマガリでケーキ、ビゴさんでパンを買って帰りました。
久々に食べるツマガリのケーキ、とても美味しかったです♪








ウォーキング・ウィズ・ダイナソー



先週の土曜日、大阪城ホールに恐竜ライブショー「ウォーキング・ウィズ・ダイナソー」を観に行って参りました。

テレビでも結構宣伝していたのでご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、このショーはいわばめっちゃスケールが大きくリアルな恐竜着ぐるみショーで、とにかくすごい迫力でした!


学者に扮した俳優さんが恐竜達の活躍した時代へ私達を誘う…という設定で、大阪城ホールのアリーナ全体を舞台に、レックス、ブラキオサウルス、アロサウルス、ラプトル…と、有名どころの恐竜がところ狭しと動きまわります。
小さいものから、超大きなものまで、質感といい、動きといい本当にリアルそのもの。
ラプトルくらいの大きさの恐竜は中に人間が入っていたようで、それより小さいもの、大きなものはロボット操作しているみたいでした。(パンフレットが高くて買わなかったので、詳しくはわからないのですが…)

汚れっちまった大人の私などは「そうはいってもニセモノ」と頭のどこかで思いながら観ていたわけですが、純真無垢な子供達の中には恐竜が登場するたびに「うえええええええーーーん…」と無く叫ぶ子も…(笑)。
翼竜が登場するコーナーでは後方の大きなスクリーンに古生代の様子が描かれたCGが映し出され、本当にすごいスピードで飛んでいるように見える演出が素晴らしかったです。

それにしてもやっぱりTレックスの迫力は凄いですね~。
なにしろ実物大ですから。
映画「ジュラシック・パーク」では登場人物たちが命からがら逃げ回るわけですが、私だったら腰が抜けて絶対無理~、などと思ってしまいました。

大阪公演はもう終了してしまったようですが、これから公演のあるところにお住まいの方、チケットはちょっとお高いですが、観て損は無いですよ~。


trex.jpg








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ママチャライダー

Author:ママチャライダー
映画と読書をこよなく愛する一児の母です。
日々思うことをダラダラと書き綴っていきたいと思います。

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